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次期イヴォーク関連情報。「10月のパリMSで公開」「プラットフォームはD8」「48V HVあり」

2018/01/18

| 10月のパリ・モーターショーで発表? |

レンジローバー・イヴォークのプロトタイプがテスト中。
ヴェラール風のなめらかなパネルを持っているように見えますが、これが「カモフラージュ」なのか、実際のボディなのかは謎。
次期レンジローバー・イヴォークは2018年後半に発表されると言われるものの、現在まだまだセールスは好調。

加えてレンジローバーが発表されたのは2011年で、そして(モデルライフの長い)レンジローバーにとっては比較的早めのモデルチェンジになりそうですね。

ハイブリッドモデルも登場予定

現在のところ新型レンジローバー・イヴォークに関する情報は少なく、「3ドアがなくなるかもしれない」「プラットフォームはオールアルミではなく現行モデル(D8)の改良版」「プラグインハイブリッド登場」というあたりがウワサとして語られる程度。

プラットフォームがオールアルミでないのは(ジャガー・ランドローバーのほかSUVでアルミ採用が拡大しつつあることを考えるに)不思議ですが、イヴォークは「儲けネタ」なので少しでもコストを下げたいこと、好調な販売を維持もしくは加速させるために販売価格も上げたくないこと、そして生産工場が英国だけではなく中国にもあること、が関係しているのかもしれません。

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とくに「工場」の問題は大きいと思われ、中国で「アルミフレーム」を作るのにはまだまだ条件が揃わないのだと思われます(中国でオールアルミフレームを作っているメーカーは、もしかすると「まだない」かも)。

プラグインハイブリッドモデルについては1.5リッターターボ+48Vマイルドハイブリッドシステムを採用する見込みで、これはアウディやメルセデス・ベンツ同様。
ただしこれの登場は2020年以降になる可能性が高いようですね。

そのためパワーソースは当面は現在と同じ2リッター4気筒が主流になると思われますが、これまでウワサがあったものの登場が叶わなかった「ハイパフォーマンスバージョン」の追加も一部でささやかれており、これは300馬力を発生する、という話も。

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VIA:Motor1

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