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ランボルギーニ・ミュージアムの訪問者が累計10万人に。アジアからは13%も訪問している模様

2018/01/23

| 意外と多いアジアからの訪問 |

lamborghini

ランボルギーニが本社横に併設する博物館「ランボルギーニ・ミュージアム」の入場者につき、2017年末の時点で10万人を突破した、と発表。
国別の訪問者だとやはり地元イタリアが一番多く30%、アメリカ15%、アジア・パシフィック13%、ドイツ9%、フランスとイギリスが5%づつ、オランダ4%(意外とアジア・パシフィックが多い)。

チケットは日本からでも購入でき、予約も可能

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なお18歳以下と女性の訪問者が大きく増加したのも特筆すべき点で、この割合は35%を占めるとのこと。
訪問客が多いのは6月から10月で、この4ヶ月に50%が集中。
混雑を避けるのであれば、この期間以外に行けば良い、ということですね。
曜日だと土曜日、金曜日、月曜日が多いようです。

なお、ランボルギーニ・ミュージアムについてはランボルギーニの公式サイトにも情報が公開されており、チケット購入のほか工場見学ツアーの申込みもでき、訪問経路もあわせて公開中。

ぼくが訪問した際はファミリーでの来館が多く、たしかに総合すると女性や子供の比率は35%くらいだったようにも思います。
ランボルギーニ・ミュージアムの近くにはフェラーリの本社やミュージアムもあり、さらにはパガーニ・マセラティ、ドゥカティも。
このあたりも一気に回ってみるのも面白そうですね。

lamborghini

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VIA:Lamborghini

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