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マツダCX-5がバカ売れ!発売1ヶ月で月販目標の10ヶ月分以上の12,042台を受注


| マツダにとって大きな利益をもたらすのは間違いない |

マツダがCX-8発売一ヶ月の間にて12,042台を受注し、これは月販目標1,200台の「10倍超え」である、と発表。
マツダは現在SUVとして(日本国内では)CX-3、CX-5、CX-8を持ちますが、それぞれにうまく差別化できている、と思います。
CX-3はロングノーズかつキャビンが小さくスタイリッシュで、CX-5はクラスを超える押し出しの強さを感じさせるスタイリング、そしてCX-8はフラッグシップとしてふさわしい風格を持つ、という感じですね。

CX-8はマツダのSUVでは群を抜いた静粛性を持つ

最近のマツダは「ヘッドライトが細く、グリルが大きい」のがデザイン的特徴ですが、CX-8ではさらにその傾向が強く、車体自体も大きいためによりヘッドライトが小さく見え、グリルも大きくデザインすることが可能に。
一つ一つのパーツが持つ質感も高くなり、遮音性もCX-5を大きく超え、ディーゼルエンジン搭載ながらも「ディーゼルエンジン特有の音や振動」を感じさせないのにディーゼルエンジンの美点であるトルクを引き出している、というクルマ(CX-3、CX-5は停車中や加速時にディーゼルっぽいノイズや振動がある)。

実際に試乗した印象でも「これは売れるわ・・・」という印象があり、さらに上位グレードの「差別化」がこれまでのマツダに比べてうまくなったようにも感じられ、「上位グレードを購入するように」誘導されているクルマでもあります。

3列シートを持つクルマではあるものの、リアサイドウインドウのデザイン(クーペ風となり、後ろ側が下がっていて、下側が持ち上がっている)が上手なためか”車体後半がボッテリ”した印象もなく、軽快な印象すら受けますね。

購入者の多くは30代以下

マツダによると、購入者の40%が30代以下で、若いカップルやファミリーも多い、とのこと。
評価されているのはスタイル、そして「3列シート」含むユーティリティ。

受注の内訳は上位グレードの「Lパッケージ」が42%、「プロアクティブ」が52%で、つまりもっとも安価な「ベースグレード」はわずか6%にとどまる、ということに。

ボディカラーだとそのクルマの性質のためか落ち着いた「マシーングレープレミアムメタリック」が33%で最多となり、ソウルレッドクリスタルメタリックは12%、と公開されています。
マツダからのプレスリリースはこちら

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