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過激モデル、フェラーリ488GTO(仮)の情報が流出。「ホイールは40%軽量」「空力は20%改善」

| 思ったよりもその過激度は高い |

フェラーリ488GTO(仮)とされる車のデータがディーラーミーティング資料より流出。
これはインスタグラムユーザー「ferrariphotopage」によってアップされたもので、ミーティングに参加した「誰か」が資料を撮影してリークしたもの。
なお、こういったリークは後を絶たず、よってメーカーによっては「撮影したのがおおよそ誰か特定できるように」ミーティングの回ごとに資料にマーキングしている場合も(流出した資料を見ればいつ開催したもので、参加者が誰だったかがわかる)。

F12tdf同様の手法を採用か

今回の資料からわかるのは「40%軽量化されたホイール」フロントバンパー、リアバンパー、フロントフード、フロントフェンダーへのカーボンファイバー使用、「フェラーリのV8史上、もっともパワフル」なエンジン。
なおホイール形状はフェラーリとしてはかなり珍しく(だいたいは5本スポークが採用される)、それだけ軽さを重視している、ということなのでしょうね。

そのほかカーボンは室内にも大量投入され、フロアパネルむき出し、といった情報も。
さらに488GTOは488GTBに比較して20%エアロダイナミクスが改善されているとされ、「極端にダイレクトなステアリングレシオ」「最適化されたギアボックス」が与えられることで「ラ・フェラーリよりも速い」クルマになるのでは、と言われています。

なお、フェラーリF12のスペシャルモデル、「F12tdf(799台限定)は標準モデル比+40馬力、ステアリングレシオの変更と後輪操舵を組み合わせた「ヴァーチャル・ショート・ホイールベース」、87%強化されたダウンフォース、110キロの減量、トランスミッションにおいては6%ギアレシオがクロスした上にシフトアップで30%、シフトダウンで40%そのスピードが高速化、というのがその変更内容。

今回の488GTOについてもおおよそ同じ手法が採用されそうですが(後輪操舵はなさそう)、ターボエンジン採用ということもあり、パワーアップの幅はF12tdfよりも大きいかもしれませんね。

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