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新型ロールスロイス・ファントムを見てきた(1)。とにかくデカいその姿を画像にて

2018/02/25

| デカい、ただただデカい |

さて、ロールスロイス・ファントムの発表イベントに。
場所は大阪の「リーガロイヤルホテル」。
「老舗」の部類に属する高級ホテルですが、そのぶん設備等は古く、特に駐車場について一台当たりの駐車スペースなど最新のホテルには劣る(ちょっと狭いものの、ハイアットリージェンシー大阪よりは広い)のがちょっと残念。
なお1Fには「コーンズ コレクション大阪・リーガロイヤル ギャラリー」があり、コーンズさんの扱うフェラーリやランボルギーニ、ベントレーなどが展示中(以前はヤナセが入っていた)。

まずはロングホイールベース(EWB)から

会場にはりっぱな立て看板のようなものがあり、会場の雰囲気はロールスロイスにふさわしい重厚感を演出。

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さて、新型ロールスロイス・ファントムですが、14年ぶりのモデルチェンジを受け、これで「8代目」に。
エンジンは先代譲りの6.75リッターV12を継続使用しますが、その内容は大きくアップデートされておりツインターボによって563馬力を発生します。
0-100キロ加速は5.3秒で、これはポルシェ・マカンSと同等の数字ですね。

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新型ファントムのプラットフォームは専用設計。
「乗り心地」を高めることを最優先にしたといい、その手段として極限まで剛性を強化。
その過程において「軽量化は考えなかった」としていますが、最新の設計技術や素材を用いて剛性を強化したところ「偶然」軽量化された、とも語られています。

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軽量化同様、おそらく空気抵抗は考えていないんじゃないか?と思える断崖絶壁のようなフロント。
前面投影面積は「かなり」のものだと言えそうです。

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グリルは例の「パルテノン神殿」をモチーフとしたもの。
ヘッドライト内の白い部分は透過光によって光るものと思われます(おそらくデイタイムランニングランプ)。

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グリル内の各ルーバーは「細長い板」ではなく、立体的な形状をもっていて、一本一本がまるで芸術品のよう。
なおルーバーは可動式で、つまり「シャッターグリル」。
空気抵抗の側面もあるかと思いますが、なによりこれだけ大きな面積を持つので「オーバークール」対策なのかもしれません。

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ヘッドライトはかなり独特なデザイン。
とにかくひとつひとつのパーツがアートのようですね。

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こちらはテールランプ。
うまく写っていませんが、テールランプ中央には「RR」の文字があります。

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ドアを開けるとこんな感じ。
内装はホワイトですね。

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新型ファントムのインテリアはこうなっている

運転席。
メーターがフルデジタルになり、先代ファントムと比較して全体的に近代的な雰囲気となっています。

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コマンダーにもフライングレディ(スピリット・オブ・エクスタシー)のマークが。

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ダッシュボードには「PHANTOM」の立体文字。

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後部座席に座ったところ。
画像ではちょっとわかりにくいのですが、Cピラー内側がミラーとなっています。

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他の画像はFacebookのアルバム「ロールスロイス・ファントム」に保存。

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