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アルファロメオ”6C"登場?FCAはF1参戦を機にアルファロメオを徹底強化の意向


| アルファロメオが一気に逆襲に出る? |

20年以上もフィアットやアルファロメオのチューンを行っているPogea Racingが、自身のFacebookにて「かなり信頼できる筋からの話として、アルファロメオ”6C”の発売にゴーサインが出され、2018年か2019年に公開される、とのこと(画像は予想レンダリング)。
さらにPogea Racingによると「情報源はアルファロメオの経営に深く携わる人間で、彼の話したことはこれまで必ず現実になった」とのこと。

FCA「アルファロメオとマセラティに投資」

なお、アルファロメオ属するFCAのセルジオ・マルキオンネCEOによると、「今、アルファロメオとマセラティに投資しないのは自殺行為だ」と語っていて、「すでに計画は始まっている」とデトロイト・モーターショーで述べたばかり。
アルファロメオはF1に復帰することをすでに発表しており、「F1の参戦するメーカーにふさわしいスポーツカーが必要」として(終売とされら)4Cの存続を決めたと言われますが、「まさか6Cが登場とは」という感じですね。
なお、時を同じくして「謎の8Cコンペティツォーネ(これが6Cのテストカーだったのかも)」も目撃され、意外やこのウワサは実現されるかもしれない、と考えたりします。

アルファロメオ6Cのスペックは?

現時点では「6C」の仕様は全く不明ですが、もちろん4Cよりも大きくなると見られます。
気になるのはプラットフォームで、「カーボン」なのかジュリアに採用される「ジョルジオ」プラットフォームなのか、ということ。
F1との関連性を考えるとやはり「カーボン」採用ですが、これはコストが掛かりすぎること、そしてこれを焼成する釜がないこと(4Cのカーボンバスタブシャシーを焼く釜はもう契約が切れると言われる)がネック。
ただしF1つながりでどこかの「釜」を借りることができるかもしれず、ぼくとしてはやはりカーボンシャーシを期待したいと思います。

現在FCAの財政状況はあまり良いとは言えませんが、こういった時だからこそ「可能性のあるブランド」に大きな投資を行い前に進もうと考えたのかもしれず、そうなるとFCAは「腹をくくった」ということにもなり、今後の逆襲も楽しみですね。

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