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ロータス「2020年に2車種、新しいスポーツカーを発売」。ひとつは既存モデル後継、もうひとつはサーキットメイン

投稿日:2018/02/04 更新日:

| ロータスが本格的に次世代モデルへ向けて活動開始 |

最近スピード違反で捕まって免停になったロータスCEO、ジャン・マルク・ゲールズ氏が「2020年までに新しいスポーツカーを2車種発売」とメディアに語った模様。
このうち一台は「既存モデルの後継」とされていますが、以前に新型エリーゼは2020年に発売とも発言されており、つまり1車種は新型エリーゼなのかもしれませんね。

過激なサーキットメインのモデルも

なおジャン・マルク・ゲールズCEOはこの「既存モデルの後継」についても現在の「接着剤で固定したアルミフレーム」の進化版を使用し、軽量性を追求しながらも耐クラッシュ性、耐久性を向上させる、とも語っています。

残るもう一台についてはサーキット走行をメインに考えたモデルもしくはサーキット専用モデルで、カーボン製バスタブシャシーを使用した過激なスポーツカーとなり、3-Eleven(スリーイレブン)後継とも言えるモデルになりそう。

ゲールズCEOいわく、両モデルとも「究極にゴージャスでシビれるクルマ」だとしており、デザインやエアロダイナミクスなどすべての面で妥協のないスポーツカーになるようですね。

現在ロータスは販売が好調であり、かつ中国・吉利汽車傘下となったことで比較的資金に余裕も。
そして吉利汽車はロータスのスポーツカーとしての知名度を最大限に活用すると思われ、よって買収によってロータスがさらに過激なスポーツカーメーカーへと発展するのは間違いなさそう(つまり買収がいい方向へと作用)。

今回の2モデルの他にも「エキシージ」「エヴォーラ」といった既存モデル後継、「エスプリ」「エラン」といったビッグネームの復活も期待でき、しばらくはロータスの話題が途切れることはなさそうです。

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