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ポルシェ「ミッションEの生産設備を近日導入する。最初の一台は2019年にラインオフ」

2018/02/10

| ミッションE生産は2019年から |

ポルシェの生産部門管理者、アルブレヒト・レイモンド氏がドイツの自動車メディア「Automobil Produktion(名前からすると車の生産に関する専門誌?)」に対して語ったところによると、ツェッフェンハウゼン工場にはじきミッションE生産用の設備を導入する予定ではあるものの、「最初のミッションEがラインオフするのは2019年年になるだろう」とのこと。
加えて年間2万台のミッションEを生産する能力を持つだろう、とも語っています。

ポルシェはどこまでEV生産を拡大する?

なおミッションEについては最近プロトタイプのテスト風景が多く目撃されるようになっており、その開発も最終段階に近づいているであろうこともわかります。
最新のスパイフォトだとそのサイズが「意外に小さい」ことも判明。

ちなみにポルシェは自動車メーカーの中でもEV化を進める急先鋒で、「2023年には生産の半分をEVにしたい」とも。
現在の生産が年間24万台オーバーとなっていて、2023年には30万台を超えていると思われますが、となると「2023年には15万台がEV」ということに。
ただしこの「EV」には「PHEV」も含まれると考えられるものの、そうだとしても「既存モデルの多くにPHEVが追加されること」「相当数のピュアEVを販売するであろうこと」も想像できます。

上述のアルブレヒト氏によると「ミッションEの生産能力は2万台/年」とのことですが、これは最終的にポルシェの持つ「EV全体の生産能力」を指すものではないと思われ、投入が有力視される「マカンのEV版」含め、今後はEV生産設備がどんどん強化されることになりそうですね。

ミッションEについて最終的なモデル名も不明で(ポルシェは2ドアモデルには数字、4/5ドアモデルには何らかの名称を与えている)、しかし機能的には2モーターを持つということが明かされています。
そこから先は噂でしかないものの、3つのバリエーションを持ち、一回の充電あたり皇族可能距離は480キロ、20分の充電でバッテリー容量の80%までを充電できる、というのがこれまでの情報。

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