ad-728





>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >日産/インフィニティ(Infinity) >マツダ(MAZDA) >スバル(SUBARU) >スズキ(SUZUKI)

2018年1月の国産メーカー登録ランキング。日産復活、トヨタが下落。しかしセダンで一番売れたのはカムリ

2018/02/07


| トヨタは全般的に大きく後退 |

日本自動車販売協会連合による、2018年1月の車種別登録台数。
今月は日産の「検査不正問題」による影響が消え去った月ということで、日産各モデルのランキングが大幅上昇。
まずはノートがプリウスから一位を奪還。
昨年は不正問題さえなければ「年間販売台数1位」に輝いていた可能性が高く、しかし今年は王座を狙えそう。

日産の躍進著しい

続いてセレナが4位となっていますが、「ハイブリッド、ミニバンともに」日産がトヨタを制した形に。
ほか日産だと15位にエクストレイル(SUVだと2位)、19位にリーフが登場。
日産はムダなラインナップを持たずに、まさに「要所要所」を抑えているという印象がありますね。

ホンダだとフィット、フリードが順位を挙げており、昨年12月の「ベストテン10台のうち9台がトヨタ」という状況から、トヨタがベストテンに占める台数は6台にまで減少。

これ以外に気づいたところはトヨタ・ハリアーの順位が下がっていること。
C-HRの順位も下がり、ヴェゼルも下がっているので、これらはエクストレイルに食われた可能性も(実際に、ニッサンの不正問題でエクストレイルが登録できないとき、大きく順位を上げたのはハリアーだった)。

驚くべきは「ランドクルーザー」がベスト30に入っていること、唯一ランキングに入ったセダンが「カムリ」であったこと。
しかもカムリは「なんとかベスト30に滑り込んだ」という状況であり、ここまでセダンが衰退したかという感じですね。※カローラは「フィールダー」も含まれていて、純然たるセダンボディの数字ではない

alphard2



それでは2018年1月の国産メーカー車種別ランキングを見てみよう

1.日産ノート 12,444台(前月7,475台/4位)
2.トヨタ・プリウス 9,264台(前月12,175台/1位)
3.トヨタ・アクア 8,741台(前月11,660台/2位)
4.日産セレナ 7,823台(前月5,648台/12位)
5.トヨタ・ヴォクシー 7,284台(前月7,545台/4位)
6.ホンダ・フィット 7,013台(前月7,104台/6位)
7.トヨタ・シエンタ 6,635台(前月7,307台/3位)
8.トヨタ・ルーミー 6,616台(前月6,378台/11位)
9.ホンダ・フリード 6,050台(前月5,493台/13位
10.トヨタ・タンク 5,637台(前月6,458台/9位)
11.トヨタC-HR 5,493台(前月6,421台/10位)
12.トヨタ・カローラ 5,213台(前月6,715台/7位)
13.トヨタ・ヴィッツ 5,127台(前月6,619台/8位)
14.ホンダ・ステップワゴン 4,953台(前月4,607台/17位)
15.日産エクストレイル 4,822台(前月3,888台/19位)
16.スバル・インプレッサ 4,435台(前月4,635台/16位)
17.トヨタ・ノア 4,374台(前月4,768台/15位)
18.マツダ・デミオ 4,098台(前月5,161台/15位)
19.日産リーフ 3,768台(前月-台/-位)
20.トヨタ・パッソ 3,549台(前月3,793台/20位)
21.トヨタ・ハリアー 3,497台(前月4,028台/20位)
22.ホンダ・ヴェゼル 3,411台(前月-台/-位)
23.スズキ・ソリオ 3,342台(前月-台/-位)
24.トヨタ・ヴェルファイア 3,308台(前月-台/-位)
25.マツダCX-8 2,938台(前月-台/-位)
26.トヨタ・エスクァイア 2,923台(前月-台/-位)
27.トヨタ・アルファード 2,787台(前月-台/-位)
28.スズキ・スイフト 2,664台(前月-台/-位)
29.トヨタ・ランドクルーザー 2,636台(前月-台/-位)
30.トヨタ・カムリ 2,453台(前月-台/-位)

あわせて読みたい自動車登録関連投稿

->トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS), >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA), ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等, >日産/インフィニティ(Infinity), >マツダ(MAZDA), >スバル(SUBARU), >スズキ(SUZUKI)
-, , , , , , ,