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マツダがジュネーブにアテンザ・ワゴンのマイナーチェンジモデルを展示。クリーンで高級な雰囲気に

2018/02/07


| 日本導入は6月頃? |

マツダが3月に開催のジュネーブ・モーターショーにてアテンザ(欧米ではマツダ6)のマイナーチェンジモデルを公開する、と発表。
まずは画像が先立って公開されており、昨年11月のロサンゼルス・モーターショーで公開されたアテンザ・セダン同様の変更内容となっています。
なおアテンザのマイナーチェンジは2016年8月に続いて2回目で、日本車としてはかなり短いサイクルでの変更に。

見えない部分も大きく進化

マイナーチェンジモデルは内外装のリフレッシュがメインですが、もちろん見えない部分も進化を遂げ、マツダによると「ノイズ、バイブレーション、ハーシュネスを改善」し、よりプレミアム性を高めたとのこと。
さらにはインテリジェント・スピード・アシスト、360度カメラも装備すると発表されています。

エンジンについては現時点で排気量はじめスペックなど公開されていないものの、北米向けのアテンザ・セダンは2.5リッターターボ(250馬力)エンジンが搭載される予定であり、同じパワートレーン採用となるのかもしれません。

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なおジュネーブ・モーターショーではマツダが特許を取得した新型エンジン(SPCCI=スパーク・コントロール・コンプレッション・イグニッション)も展示するとのことで、「エレクトリック化」を進める欧州自動車メーカーとは対照的な展示内容となりそう。
すでにこのエンジンを搭載したSkyActiv-Xプロトタイプはメディア向けに試乗イベントが開催されており、燃費を30%、トルクを20%向上させるということも発表済みですね。

なお日本にアテンザのマイナーチェンジモデルが導入されるのは6月頃だと言われており、価格等も現時点ではアナウンスがない状態。
ちなみにこちらは現行モデルですが、比較してみるとフロントグリル、ヘッドライト、フロントバンパーの構造が大きく変わり、マイナーチェンジモデルはクリーンかつ先進的な印象も。

フロントグリルから伸びる左右のウイングが「ヘッドライト上」から「ヘッドライト下」へと変更され、グリル内部のルーバーがドットへ変わっていて、なによりフロントバンパー下部のエアインテークがなくなることでテスラっぽい(グリルを必要としないエレクトリックモデル的な)雰囲気もあるようです。

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