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はじめて目撃された新型メルセデス・ベンツSクラスの試作車。クーペスタイル4ドア登場のウワサも

2018/02/20

| クーペスタイルのSクラスが登場する可能性も |

次期メルセデス・ベンツSクラスのプロトタイプがはじめて目撃に。
現在の状態ではまったく外観が判別できない状態ですが、「全く新しい内外装を持つ」と言われます。
メルセデス・ベンツは現在「金太郎飴」デザインを採用しており、最新デザイン言語は「プレデター・フェイス」。
これは新型CLS、Aクラスに採用されているものの、Sクラスはこれらとは異なる独自のデザインが与えられる、とも。

新型Cクラスには専用デザインが与えられる?

アウディは金太郎飴デザインについて「新興マーケットである中国で、アウディのブランドイメージを定着させるために採用した」と発言しており、しかし「その目的は達成された」として金太郎飴デザイン解除を宣言。
よって今後登場するモデルはそれぞれのキャラクターを反映させたデザインになると思われますが、メルセデス・ベンツがこれに続くのかどうかは気になるところ(Sクラスだけが独自デザインを持つのか、それともちょっと前のように各モデルがそれぞれのデザインを持つのか)。

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なお新型Sクラスについては判明していることは少なく、今のところわかっているのは「軽くなる」ということくらい。
ここ数年の軽量化技術は進歩めざましく、フォルクスワーゲンやアウディのコンパクトクラスでの70キロ程度、BMWもやはり5シリーズで70キロ程度、メルセデス・ベンツは新型Gクラスでなんと170キロも軽量化。

これは「複合素材」を使用することで達成されているということになりますが、これはカーボンやマグネシウムといった高価な素材ではなくとも、スチールとアルミといった従来の素材でも実現可能。
事実、アウディTTの二代目では「オールアルミ」、三代目では「アルミ+スチール」ボディへと変更されているものの、それでも70キロほど三代目のほうが軽くなっています(必ずしもアルミボディのほうが軽いわけではない)。

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今回の新型Sクラスについては価格帯の関係上、カーボンやマグネシウムが使用されると言われ、これによって相当な軽量化の達成、加えて燃費の向上が期待されますが、もっとも注目すべきは「CLS」のようなクーペボディを身にまとったセダンの登場。
まだまだウワサの域を出ないものの、ポルシェ・パナメーラの好調さを見る限り、ほかメーカーもクーペスタイルのボディを採用する可能性もありそうですね。

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VIA:Motor1

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