>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >フォード(FORD)

フォードGTヘリテージ・エディション第一号車が競売に登場し2.8億円にて落札。やはりスープラの「2.3億」はかなり高い金額だった

それだけ新型GRスープラが高く評価されているとも言える フォードがチャリティーオークションに車体番号「001」のフォードGTヘリテージ・エディションを出品し、2億8000万円で落札された、との報道。「凄い額だな」と思うと同時に、2億3000万円で落札された新型トヨタGRスープラの金額の高さ、そしてスープラへの関心の高さには改めて驚かされることになります(フォードGTの新車販売価格はスープラの10倍以上)。※同時に出品されたフォード・シェルビー・マスタングGT500の落札価格は1億3000万円 もちろんフォ ...

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>ランボルギーニ・ウルス関連

ランボルギーニ・ウルス向けになんと「アクラポヴィッチ製」チタンエキゾーストが純正オプションとして登場!その価格143万円

今後はアヴェンタドール、ウラカン用としてもアクラポヴィッチ製エキゾーストシステムが登場するかも ランボルギーニ・ウルス向けの純正オプションとして、なんと「アクラポヴィッチ製」のエキゾーストシステムが追加。これはランボルギーニ麻布さんのブログにて紹介されていたものですが、その価格は税抜きで1,433,870円。非常に高価な製品ではあるものの、パフォーマンス10%アップ(ターボエンジンはマフラー交換によるパワーアップを期待しやすい)、重量-35%、テールパイプにはランボルギーニ(Lamborghini)とアク ...

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>アストンマーティン(Astonmartin)

限定50台、「アストンマーティンDBS スーパーレッジェーラ タグホイヤー エディション」登場。テーマは「黒赤」の豪華仕様

アストンマーティンはタグ・ホイヤーとパートナーシップ契約を結んでいる アストンマーティンと腕時計メーカーのタグホイヤーは提携関係にありますが、今回アストンマーティンが「アストンマーティンDBS スーパーレッジェーラ タグホイヤー エディション( Aston Martin DBS Superleggera TAG Heuer Edition )」を発表。パッと見た印象は「真っ黒な」スペシャルエディションとなっています。 アストンマーティン×タグホイヤー。カレラベースのコラボ腕時計を発表 こちらもオススメ、関 ...

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>フォード(FORD) ■ニュース

1967年製、ワンオフの「シェルビーGT500スーパースネーク」が2.5億で落札。マスタングの最高価格を更新

フォードはこのマスタングを10台限定で生産する計画を発表済み 1967年にキャロル・シェルビーがワンオフにて製作した「フォード・シェルビーGT500スーパースネーク」がオークションにかけられ、2億5000万円という驚愕の価格で落札。GT500というと、つい先日「生産第一号」が1億5000万円で落札されたと報道されたばかりですが、その価格を大きく超え、今回の価格は「マスタング史上最高額」となるそうです。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】米俳優がカスタムした「作戦で犠牲になったSEAL隊員に捧げる」マスタン ...

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>ブガッティ(BUGATTI) >マクラーレン(McLaren) >その他ポルシェ関連/ニュース

レゴ(LEGO)からマクラーレン・セナが”実車の1/50000の価格で”登場。全長15センチ、ドライバーと「風洞実験設備」つき

ビクトリーグレーにオレンジのアクセント マクラーレンとレゴとは提携関係にあり、これまでにもいくつかのモデルを発表していますが、今回新しく登場したのは「マクラーレン・セナ ・レゴ・スピード・チャンピオン・エディション( McLaren Senna LEGO Speed Champions edition )」。その価格は約2000円に設定され、実車のセナに比較すると「5万分の一」のプライシングとなっています。構成としては車体のほか、風洞実験施設のファン部分、交換用ホイール、そしてスパナを持ったドライバー。 ...

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>ポルシェ・パナメーラ関連 ■ニュース

ポルシェが自らカスタムしたパナメーラGTS。マカンに設定された「マンバグリーン」にブラックアクセント

パナメーラは派手なカラーがけっこう似合う ポルシェのカスタム部門、「ポルシェ・エクスクルーシブ・マヌファクトゥア」がカスタムしたパナメーラGTS。これはポルシェ自身のFacebookにて公開されたものですが、ボディカラーは「マンバ・グリーン」。マンバ・グリーンはマカンのフェイスリフトに合わせて設定された新色で、見ての通り発色の良い色味が特徴です。 こちらもオススメ、関連投稿お金さえあれば何でもできる!ポルシェが自社でカスタムした新型マカンSを公開レクサスUXの見積もり取得!「UX250h F Sport ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

フェラーリがル・マンのトップカテゴリに参戦したら?ヴァルキリー、AMG ONEに対抗する「フェラーリ266キネッティ」

ル・マンで戦うフェラーリ製ハイパーカーの雄姿を見てみたいものだ インダストリアルデザイナー、ポル・サントス氏の考えた「フェラーリ266キネッティ(Ferrari266 Chinetti)」。なんとも斬新なスタイルを持つコンセプトカーですが、そのネーミングには深い意味があるようです。ポル・サントス氏によると、「キネッティ」は1945年に、ル・マン24時間における最初の勝利をフェラーリにもたらした人物。一緒に参加したセルスドン男爵が出走後1時間あたりから体調が悪くなったため、ルイジ・キネッティはたった一人で残 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

世界的に大人気の新型トヨタGRスープラ。イギリスではシステムエラーで予約超過し問題に。日本でも同様に人気加熱?

購入の意志があれば早めに予約するのがベター その発表時のインパクトがあまりに大きかった新型トヨタGRスープラ。その「生産第一号」が2億3000万円で落札されるなど、いまだその衝撃は収まるところを知らず、むしろ「そんなにいいのか新型スープラ」といった感じで本来スープラに興味のなかった人に対してもその存在感を示し始めている、といった状況です。そして今回、新型スープラ専門掲示板、Supra MKVによると、スープラのイギリス国内向け初回限定モデル「A90スペシャル・エディション」が一瞬で完売してしまった、とのこ ...

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>アウディ(Audi) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

0-100km/h加速は2秒!アウディ「PB18 e-tronコンセプト」が50台のみ限定で発売されることに

PB18 e-tronのキモである「ソリッドステートバッテリー」「移動式コクピット」は実現する? アウディが2018年のペブルビーチにて発表したコンセプトカー、「PB18 e-tronコンセプト」を発売する模様。これはAutoweekのインタビューに対してアウディCEO、ブラム・ショット氏が語ったもので、PB18 e-tronコンセプトは1年もしくは2年のうちに、50台のみの限定にて発売する、という内容です。 アウディが「自動運転する気”ゼロ”」、ドライバー重視の「PB 18 e-tron」発表 なお、ア ...

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>ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE) ■自動車・バイクの購入検討/比較など ■近況について ■ニュース

コストパフォーマンスはミドシップスポーツNo.1?アルピーヌA110の見積もりを取ってみた

アルピーヌA110はポルシェ718ケイマンに比較すると「割安」か? さて、先日試乗して非常に好感触だったアルピーヌA110リネージの見積もりを取得。結論から言うと、「同じ仕様にした場合、ポルシェ718ケイマンよりも200万円くらい安い」。どの辺が安いのかというと、ポルシェだと高額なオプションとなる「レザー内装」「バックモニター」「パーキングセンサー」「カーボン内装」がアルピーヌA110リネージだと「標準装備」されている、ということ。 こちらもオススメ、関連投稿レクサスUXの見積もり取得!「UX250h F ...

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>ジャガー(Jaguar)

ジャガーが1957年当時「作り残した」25台のD-Typeを生産すると発表。当時の技術と製法で正確に再現

投稿日:2018/02/13 更新日:

| ジャガーがXKSSに続きD-Typeも追加生産 |

ジャガーがル・マンで活躍したD-Type(Dタイプ)を当時のスペックのまま25台のみ作る、と発表。
2014年にはにも「1954年に25台を作るはずだったものの、工場の火事によって16台しか製造されなかった」ジャガーXKSSの”残り”9台を製造するというプロジェクトがありましたが、今回もそれと同じように「当時作ることができなかった」25台を製造して世に送り出すというものです。








ロングノーズ、ショートノーズを選択可能

今回そのプロトタイプがパリで開催されたサロン・レトロモービルに登場していますが、購入者は当時のD-Type同様にロングノーズとショートノーズを選択可能。

生産を担当するのは同社のクラシックモデルのレストアを担当する「ジャガー・ランドローバー・クラシック」で、XKSS生産時の設備をそのまま使用するものと思われるものの、もちろん当時の技術者は残っておらず、XKSS製造にあたってもジャガーは当時の資料を頼りに治具を一から生産した、とされています。
当然ながらすでに購入できる人は決まっていると思われ、これも「いくらお金があったとしても購入できない」車の一つですね。

jaguar-classic-d-type-continuation-car (1)

なおジャガーD-Typeはルマンでの優勝も手伝い、取引金額が最も高価なジャガーとしても知られ、最近だと25億円ほどで落札されたものも。
ルマンでの優勝は1955、1956、1957年で、ジャガーはD-Typeを都合100台製造する予定であったものの実際の生産は75台のみにとどまっています。
その理由としてはジャガーXKSSと同じく「工場の火災」。
ジャガーXKSSはジャガーD-Typeのロードゴーイングバージョンであり、生産設備はもちろんパーツの多くを共有していたのでしょうね。

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ジャガーD-Typeの登場そのものは1954年で、この年もルマンに参戦しながら優勝を逃すも「区間速度最高記録」を樹立。
翌年から快進撃を続けるものの1957年の火事にて生産ができなくなりますが、もしも生産が継続していたならば、あと数年は「連勝記録」を伸ばしたかもしれません。

ボディ構造は当時としては珍しいモノコックで、運転席後部にフィンがあるのが特徴(全ての個体に装備されているわけではない。直進安定性向上を狙ったもの)。

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