ad-728





■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など >ランボルギーニ・アヴェンタドール関連

【動画】またまた目撃、謎アヴェンタドール。今回は近くから、そして走り去る姿を捉える

| 今度は動画。けっこう鮮明に記録 |

最近になり頻繁に目撃されているナゾのランボルギーニ・アヴェンタドール。
次期モデルではなくアヴェンタドールSVの後継と考えるのが妥当と思われますが、見るからに過激。
今回の動画ではその雰囲気や車体後部、そして低速ながらも走り去る様子も確認可能。

どうなるエンジンパワー?

現時点でどの程度の完成度なのかは不明ですが、リアウイングの形状を見るに「けっこう最終段階のプロトタイプに近いのでは」と思わせるところがあり、もしかするとジュネーブ・モーターショーで発表するかもしれない、と考えたり。
というのも今回のジュネーブ・モーターショーにおいてランボルギーニは大きな話題を呼べるモデルの展示がなく、しかしジュネーブというこれまでランボルギーニが新型車を発表してきた場を「ニューモデルがないまま」スルーするとは考えにくいため。

まだまだ最終形態は不明ではあるものの、エキゾーストパイプはウラカン・ペルフォルマンテ同様にリアアンダーからリアセンターへと移動され(この方がリアディフューザーの設計に自由度が出る)、ウラカン・ペルフォルマンテで効果が立証された「アクティブエアロ」を装備する可能性も。

ただ、ウラカン・ペルフォルマンテに採用されるアクティブエアロは「フロント」「リア」両方にあり、フロントはともかく、この謎アヴェンタドールのリアウイング(とステー部分)には「エアが抜ける」ほどの容量が無いようにも思えます。

エンジン出力についてもまったく不明ですが、フェルッチョ・ランボルギーニ生誕100週年記念モデル「チェンテナリオ」の770馬力を超えるかどうかは判断しかねるところ。
まだ納車間もないチェンテナリオの出力を超えるのはちょっと難しいようにも思えますが、ランボルギーニは「最新モデルが以前のモデルのパフォーマンスを上書きするのは問題ない」とも発言(それでもチェンテナリオは特別すぎる)。

しかし770馬力以下だと、750馬力を発生するアヴェンタドールSVに比較して「差が小さく」、加えてランボルギーニはこの新型アヴェンタドールSVにてポルシェ911GT2RSの持つニュルブルクリンクのラップタイムを更新すると思われ、そう考えると一気に「800馬力」くらいに到達するかもしれませんね。

それでは動画を見てみよう

こちらがその謎ランボルギーニ・アヴェンタドールが登場する動画、「FIRST VIDEO OF THE 2019 AVENTADOR JOTA!」
「イオタ(JOTA)」はランボルギーニのハイパフォーマンスモデルのプロトタイプが目撃されるたびに付与される名称ですね(フェラーリの”GTO”みたいなもの)。

あわせて読みたい、ランボルギーニ・アヴェンタドール関連投稿

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など, >ランボルギーニ・アヴェンタドール関連
-, , ,