ad-728





■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など >マセラティ(Maserati)

マセラティがフェラーリ製エンジン搭載の「レヴァンテGTS」追加?ジュネーブで発表とのウワサ

2018/02/18

| レヴァンテ”GTS”がジュネーブにて発表か |

マセラティはレヴァンテのハイパフォーマンスバージョン「GTS」を投入するとされますが、今回はそのプロトタイプが目撃に。
画像を見るとフロントフェンダー、リアフェンダー、そして前後バンパーが変更され、サイドステップやホイール、ブレーキシステムも現在ラインアップされるモデルとは異なる模様。

マセラティはレヴァンテ頼み?

エンジンはクワトロポルテGTS同様にフェラーリ製の3.8リッターV8ツインターボ(530馬力)を積むと見られ、ポルシェ・カイエン・ターボやレンジスポーツSVRと市場で戦うことになるのでしょうね。
おそらくはジュネーブ・モーターショーにて公開されることになりそうですが、販売不振に苦しむマセラティの救世主として期待がかかります。

現在、マセラティの販売における半分はレヴァンテとされており、もしレヴァンテを発売していなければ、マセラティの販売はいったいどうなっていたんだろう、と背筋が寒くなることも(レヴァンテの売り上げがないとすると、冗談抜きで経営危機レベルかも)。

2019-maserati-levante-gts-spy-photo3

マセラティは現在「レヴァンテ頼み」の色が強く、レヴァンテの他にもSUVを発売するともウワサされているものの、そのレヴァンテも他メーカーのSUVに比べるとやや弱い状況。
発売当初はかなりなインパクトがあり人気化したように記憶していますが、なぜ人気が続かないのかはまったく不明(実際に運転して見ると相当にいい車)。

なおクワトロポルテGTS、グラントゥーリズモのエンジンは「フェラーリ製」ではあってもフェラーリと全く同じエンジンではなく、しかし設計の一部が共有されていること、マラネッロで製造されていることは間違いなく、もっとこれを押し出せばいいのに、と考えたりします。

ちなみにずっと前の話ですが、セルジオ・マルキオンネCEOが「私がフェラーリのCEOだったら、フェラーリのブランド価値をもっと商業的に利用する」と発言していたことが記憶に残り、そして実際にフェラーリCEOに就任した今は「フェラーリブランドの活用」についてはどう考えているんだろう、と疑問に思うことも。

2019-maserati-levante-gts-spy-photo2

合わせて読みたいマセラティ関連投稿

VIA:Motor1

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



-■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など, >マセラティ(Maserati)
-, , , ,