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次期BMW3シリーズ/新型Z4、新型スープラが並ぶ図。スープラの開発はBMW主導で行われている?

2018/05/18

| この三者が並ぶ理由とは? |

次期BMW3シリーズ、新型Z4、新型トヨタ・スープラが並んだ状態のスパイフォト。
新型Z4とスープラは同じ工場(オーストリアのマグナシュタイア)で製造されるので並んでいるのは不思議ではありませんが、ここに次期3シリーズが加わっているということは、3シリーズもマグナシュタイアで生産されるということを意味しているのかもしれません(もしかするとすでにそうなっているのかもしれない)。

新型スープラはかなりBMW色が濃い車?

なお、テストを行っているのが実際に生産を行うマグナシュタイアなのか、それとも生産を委託するBMW側なのかは不明。
マグナシュタイアは設計能力もあるとされるので前者であっても不思議はなく、その場合は「開発丸投げ」のような感じなのかもしれません(フィアット124スパイダーについては、フィアット側はマツダに対してほぼ”丸投げ”であったという)。
後者であったとしても、BMWがトヨタ・スープラのテストまで行っているということになりそうで(比較のためにBMW、トヨタ両方からテストドライバーを出しているのかもですが)、ますます謎は深まるばかり。

BMW-Z4-5

新型スープラにおいてはプラットフォームをBMW Z4と共有するものの、そのプラットフォームについても「どちらがどう」関与したのかは不明で、しかしBMW製のエンジンやトランスミッションを積むであろうことを鑑みるに、「新型スープラはかなりBMW色が濃い」とも言えそうですね。

BMW-Z4-1

となると、先日トヨタが発表した「トヨタのアイコン的スポーツカーの復活」において、「トヨタのアイコン的スポーツカーを設計したのはBMWなのか」と思うとちょっと複雑。

BMW-Z4-15

画像を見る限りではありますが、BMW Z4のヘッドライト内部やグリルなどは「ほぼ市販車」と同レベルに見え、反面スープラのヘッドライト内部はまだまだ「プロトタイプ」。
並んでいる状態だと、同じプラットフォームを持つとはいえZ4はロングノーズで「Z4っぽく」見えますし、スープラは比較的ノーズが短く軽快に見え、うまく作り分けていることもわかります。

新型トヨタ・スープラの情報まとめ

新型BMW Z4の情報まとめ

VIA:CARSCOOPS

関連投稿:トヨタとBMWが共同開発のスポーツカーは両方ともマグナシュタイアで生産か

BMWとトヨタが共同開発していると言われる次世代スポーツカー(BMW版はZ5、トヨタ版はスープラとされている)ですが、両方のモデルともに2018年からマグナシュタイアで製造される、とオーストリアのメディアが報道。

マグナシュタイアはポルシェの下請けをしていたことで有名で、今後はアップルカー(iCar)の生産を行うともされています。
そのマグナシュタイアのグラーツ工場(オーストリア)で次期BMW Z4、次期スープラを生産するという内容の報道ですが、両方合わせて年間60000台の生産を予定している、とのこと。
なおマグナシュタイアは2017年からBMW5シリーズを製造するとも言われており、これがにわかに現実味を増加させていますね。

次期Z4(Z5)と見られるモデルは現行Z4とは異なりソフトトップを持っていますが、オープン版の後にクーペ版が発売される、という話も。
一説にはBMW版はガソリンエンジンでトヨタ版はハイブリッド、いや両方ともハイブリッドという話もありますが、生産が両者とも同じ工場であれば、BMW、トヨタともハイブリッドを採用してもおかしくなさそう。

現在はトヨタ、BMWともこのモデルについては固く口を閉ざしており、まだまだ不明なところが多いのですが、2018年から生産ということであれば(この報道を信じるとするならば)、そろそろ具体的な話が出てくるかもしれません。

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