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【動画】なぜ?没収されたギニア副大統領のランボルギーニ・ヴェネーノが路上を走る

| あの”独裁者の息子”が乗っていたヴェネーノ? |

ランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスターが目撃に。
ヴェネーノ・ロードスターは「アヴェンタドール・ロードスター」をベースに製造された限定モデルで、製造はわずか9台。
その価格4億円程度とされており、とにかく「希少中の希少」なモデル。
ただ、パフォーマンスにおいてはアヴェンタドールの「+20馬力」のエンジンチューンにとどまるため、ポルシェ918スパイダー、ラ・フェラーリ、マクラーレンP1等の「1000馬力級」に比較して見劣りすることになり、「スーパーではあるがハイパーではない」とされる車でもありますね。

動画自体は没収前の撮影

このオフホワイトのヴェネーノ・ロードスターはギニアの独裁者であるテオドロ・オビアン・ンゲマ・ムバソゴ氏の息子が所有していた車で、過去に不正行為を理由に没収されたもの。

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没収されたのになぜここに?と思ったのですが、以前の投稿を見返してみると、どうやらこれは没収前に撮影された動画のようですね(この画像が投稿されたのはこの2月ですが、以前にアップされていたものの再投稿と思われる)。

ちなみにヴェネーノ・クーペはすべてランボルギーニの指定によってメタリックグレーのボディカラーを持つものの、ヴェネーノ・ロードスターは自由にボディカラーを選ぶことができ、これまでにも多種多様な個体が目撃に。
マットブラック×レッド、マットブラック×グリーン、ブラック×レッド、レッド、そしてこのホワイトがネット上では確認できますが、このホワイトの個体は「限定9台中、最後の個体」。

内外装ともホワイト系、タイヤにもベージュのレターが入り、ホイールは「クローム」という、およそヴェネーノらしくない仕様ではあるものの、まぎれもない「ランボルギーニの手によって製造された」個体でもあり、当時「金さえあればなんでも可能」と言われた個体としても有名。

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