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F-TOYS製、ランボルギーニ・ディアブロ6.0のミニカー(1/64)を買ってみた

2018/03/13

| 京商がなければF-TOYSがあるじゃない |

エフトイズ・コンフェクト(F-TOYS)のランボルギーニ・ディアブロ6.0を購入。
サイズは1/64で、ぼくが集めている「ランボルギーニの歴史」に加わることになります。
なお、ぼくが集めている1/64シリーズは基本的に「サークルKサンクス ランボルギーニ・ミニカーコレクション」がベースですが、このシリーズで発売されていないものは他メーカーのもので補うことに。

F-TOYSの製品は樹脂製で再現性が高い

今回のディアブロ(京商からもディアブロは多くリリースされているものの、このヘッドライトがフェアレディZのものとなる年式のものはない)、アヴェンタドール・ロードスター、アヴェンタドールLP720-4(LP700-4クーペは京商から出ている)も同じで、ほかだと「ムルシエラゴ・ロードスター」も京商は発売していないためにオートアート製にて補充することに。

それでもまだまだ「欠けている(発売されていない)」ものもあって、たとえば350GTや400GT、イスレロ、ジャルパ、ガヤルド・スパイダーもたぶんどこも発売していないようで(アヴェンタドールSVはリリースされている)、これらも今後いずれかのメーカーからの発売が期待されるところです。※細かい限定モデルやシークレット、バージョン違いはこの際無視で集めている

lamborghini

ディアブロの後期モデル(6.0)は上述の通り日産フェアレディZ(Z32)のヘッドライトが流用されていますが、これは当時欧州で法規が変わり、リトラクタブルヘッドライトが使用できなくなったため(正確にはリトラクタブルヘッドライトが禁止されたわけではなく、デイタイムランニングランプが義務付けられ、当時はヘッドライトの常時点灯でこれに対応することとなったため)。

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この角度でちゃんと前を照らせるヘッドライトはこれしかなかった(そして自社でライトを開発するにはコストが高かった)ので流用とあいなったようですが、これはなかなかに面白い経緯であると思います。

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なお、海外ではアヴェンタドールLP720-4の1/64サイズも発売されているようで、ただしこれは日本市場では見かけることはなく、販売されていたとしても(海外からの取り寄せ)送料が非常に高価。
「アヴェンタドールLP720-4」は聞きなれないモデルですが、これはランボルギーニ50周年の折に限定発売されたもので正式名称は「アヴェンタドールLP720-アニヴァエルサリオ」、実車は中古市場にもまずでてこないレアモデル(ロードスターバージョンもある)。

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ちなみにF-TOYS製の1/64ランボルギーニ・シリーズは樹脂製で、京商(ダイキャスト製)とは材質が異なりますが、そのぶん再現性が高く、なかなかの高品質。
なお「台座」は京商のものよりも幅が大きく、したがって京商むけのコレクションケースには収まらない場合も(ぼくの場合は収納できなかったので、別途京商の台座のみを手配して”載せ替え”ています)。

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リアフードは開閉式で、エンジンもしっかり再現。

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