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カーレックスがガヤルドの内装をカスタム。かつてのランボルギーニ的雰囲気も漂う重厚さ

2018/03/05

| ガヤルドはウラカンに比べて”ランボルギーニ濃度”が濃い |

カーレックスがランボルギーニ・ガヤルドの内装カスタムを公開。
例によって「全張替え」な状態ですが、レッド×ブラックで統一されておりシックかつスポーティーな印象がありますね。
使用される素材はブラック/レッドレザー、そしてアルカンタラ。

上質なレザーで独特の雰囲気に

なおガヤルドはウラカンから数えると「ひと世代前」ですが、そのぶん「ランボルギーニっぽさ」を色濃く残している車。
発売は2004年のなので「アウディによる1988年のランボルギーニ買収後」の発売となるものの、アウディ買収以前から企画・設計されていた部分も残されており、ウラカンに比べると「アウディ色」がまだ薄いモデルだとも言えます。

lamborghini_gallardo_10

画像で判断するにダッシュボード、ピラー、ルーフ内張り、シート、ステアリングコンソール、ドアなどが張り替えられ、一部にカーボンファイバーの使用も。

それぞれの張替えにあたっては純正とは全く異なるカッティングを使用しており、かなり斬新な印象もありますね。
なおステアリングホイールのデザインはかなり秀逸で、純正だと樹脂パーツとなるところもアルカンタラ貼りへ。
加えてこれも純正だと樹脂むき出しとなるセンターパッドもレザー張りとなっています。

この「センターパッド」について、アウディやポルシェなどランボルギーニと同じグループに属するブランドの車はオプションにて「レザー張り」を選択できるものの、ランボルギーニの場合は「オプションでもレザー張りを選択できず」。
よってここはガヤルドでもウラカンでも「ちょっと物足りない」部分ではありますが、このカスタムだとその物足りなさも解決でき、全体的に上質なインテリアに。

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こちらは同じガヤルドの画像をフォトショップにてカラー変更したものだと思われますが、「シルバーレザー」を使用するなどかなり斬新。

下は「イエロー」バージョンで、コントラストが美しい仕様に。

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なお、このカスタムが施されたガヤルドはこちら。
インテリアだけではなく外観も大きくモディファイされており、ルーフとエンジンフード以外は「全て」手が入っているようです(レヴェントン風)。

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カーレックスが手がけるブランドとしては「フェラーリ、マセラティ、キャデラック、ランドローバー、メルセデス・ベンツ、フォード、スバル、ジャガー、フェラーリ、トヨタ、シボレー、日産、アストンマーティン、ポルシェ、BMWシボレー、ロールスロイス、ボルボ、VW、アウディ」等があり、一番多いのはメルセデス・ベンツ、そしてフェラーリ。

一方でランボルギーニのカスタム例は非常に少ないようです。

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