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アウディTT洗車。飛び石傷補修、そしてプロテクションフィルム施工を考える

2018/06/05

| サイドステップはTTの数少ない弱点 |

アウディTT洗車。
随分TTの洗車にも慣れてきて効率的に洗車ができるようになってきましたが、まだまだ思うようにゆかないところはいくつか。
フロントだとグリルのルーバーの内側にある樹脂パーツをどうやっても洗えない&ケミカルでメンテできないということになりますが、いっそのことこの樹脂パーツを外してしまおうかと考えたり(冬場にはオーバークールになるかもしれませんが)。

とりあえず飛び石傷を補修

そのほかだと以前に修復したサイドステップのフロントタイヤ側がきになる部分で、ここはやはり飛び石を受けやすいようですね。
TTのタイヤは純正でもけっこう外へ出ていて、そのために跳ね上げた石がここへ当たって傷をつくることに。
以前にも傷を補修しましたが、今回はあらたに三箇所ほどをタッチアップにてメンテナンスしています。

サイドステップはプロテクションフィルム必須か

そしてちょっと悩ましいのがサイドステップ。
アウディTTのサイドステップはけっこう横に張り出していて、とくにぼくのTTは「S-Line」なのでウイング状の出っ張ったサイドステップが装着されています。

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このサイドステップですが、乗り降りの際に靴で蹴ってしまいそうになることが多く、乗降時にはそれなりの注意を要することに。
乗るときにはけっこう車から離れた位置から(サイドステップが出っ張っているので車に近づけない)車に乗り込むことになり、降りる際はけっこう外にガっと足を出さないとサイドステップを踏んでしまうことになります。

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ぼくはもう慣れてしまったので乗降に問題はなく、しかし問題があるとすれば「横の間隔が狭く、ドアをあまり開くことができない状態で乗り降りしないといけない場合」。
ドアをちょっとしは開くことができなくて、しかしその隙間に足先(靴)を入れるのがかなり困難な状況というものがあり、その場合はちょっと乗り込む際に苦労することになるのですね。

加えて、どこかに車を預ける場合(つまり自分以外の人が運転席に乗り込む場合)や、助手席の人が乗り込む場合はサイドステップを蹴る、もしくは脚が乗降時にサイドステップへ接触する確率はほぼ100%。
しかし、それでも「乗るときに気をつけて」と常に相手に言うのも小さい人間に思われそうでなんだかなあ、と考えたり。

ただしそれでも標準の小さなサイドステップに交換しようというつもりはなく(この出っ張ったサイドステップの格好良さは捨てがたい)、しかしこのまま傷だらけになってゆくのも看過できず、よって「プロテクションフィルムでも貼るか」」と考えているところ。
なお、ぼくはプロテクションフィルムについては「美しくない」と考えていて、そのためにこれまではどの車にも施工してきたことはありませんでしたが、今回のTT(サイドステップ)については例外として捉えています。



ちなみにこちらはランボルギーニ・ウラカンのサイドステップ。
もう「踏め」といわんばかりの出っ張りですね。

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やはり車に乗り込む際には「遠くから」、そして降りるときには「思いっきり足を遠くに出す」必要があります。

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参考までにこちらはマクラーレン720S。
ガルウイング(ディヘドラル・ドア)という特殊な構造ではありますが、ドアを開けるとサイドシル部分が内側にえぐれていて、かつヘッドスペースも「上がフリーに」なっているので乗降しやすいように配慮がなされていることがわかります(足元の方はロールセンター最適化の副作用かもしれませんが)。

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いくつかの車では、こういった感じでドアのアウターパネルがサイドシルを覆うタイプものがあり、こういった構造だとサイドシルを蹴ってしまっても塗装部分(アウターパネル)には影響がなかったり、アウターパネルが汚れている場合でも乗降時にパンツやスカートの裾がそこに触れることがなく、乗員にも優しいと言えそうです。

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