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新型ポルシェ・マカン最新スパイフォト。インテリアは新型パネル採用で大幅変更

2018/02/27

| なかなか発表されない新型ポルシェ・マカン |

新型(フェイスリフト)ポルシェ・マカンの最新スパイフォト。
これまでにも何度かテスト風景が目撃されているものの、今回はその内装が初めて捉えられています。
現行マカンは2013年発表、発売は2014年から。
順当にゆくと今年のフランクフルト・モーターショーあたりで新型が公開されることになりそう。

ハイブリッドモデルは登場する?

なお、マカンは発表以降強力な人気を誇ることになり、2017年には(246,375台のうち)97,000台を販売するベストセラーモデル。
それでもなぜかハイブリッドモデルが投入されないといった謎がありますが、一説によるとハイブリッドシステムはマカンのコンパクトなボディに入らない、という話も。

今回のフェイスリフトではフロントバンパーが新型カイエン風の「横基調」デザインへ変更されると思われ、ヘッドライト、テールランプも新形状に。
なおテールランプについてはパナメーラやカイエン同様にやはり「横基調」の形状が与えれる見込みで、これによってかなり印象が変わることになりそうですね。

2019-porsche-macan-facelift2-spy-photo

さらにマカン「クーペ」を発売するかどうかも今年には決定するとされ、ミッションE発売後には「マカンのEV版」が投入される、という話も。
これについてはポルシェ自身、「ミッションEはパナメーラと911との中間の性格を持つもので、よって次のEVとしてはそれと被らないSUVが好ましい」と発言しており、かなり信ぴょう性の高い話だと言えそう。

2019-porsche-macan-facelift-spy-photo

なお今回目撃された新型マカンのインテリアを見ると、インフォテイメントシステムがかなり大きくなっていることがわかります。
おそらくは最新のポルシェに採用される12.3インチタッチ式モニタを装備すると思われ、これの採用によって今までモニター両脇にあったエアコンベントはモニター下に移動。
フェイスリフトでここまで大きな内装の変更がなされるのはポルシェとしてはかなり異例ですが、競争が厳しいSUVセグメントにおいては「ここまでしないと」魅力を保てないのかもしれませんね。

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VIA:Motor1

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