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個人名と企業名との関連性、その不幸な組み合わせを考える

2018/03/05

| 有名企業と同じ名字の人は苦労しそう |

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つい先日、ある一本の電話を受け取ったのですね。

「ヤマト運輸の佐川です」

これはけっこう苦労するだろうな、と思ったわけですが、同じような境遇で「トヨタ自動車の本田です」とか、「スズキの川崎です」とか、「ホンダ自動車のマツダです」という場合もあるわけですよね。

組み合わせによっては不幸な例も

ぼくの場合はまずそういった場面で苦労するような名前ではありませんし、読みやすい名前であるわけですが、名字に限っては漢字が一般的ではないので、「メールを送りたいのですが、どのように名字を書きますか」と電話で聞かれた場合などは、「カタカナで結構です」と答えます。

また下の名前にかんしては世界共通で「JUN」と名乗っていますが、その際にいくどか体験した事例をもとに、海外で名乗るときには「JUNEじゃなくて、ジェイ、ユー、エヌです。6月生まれでもないし、女性の名前でもありせん」と言えば比較的双方うち解けて会話がすすみやすいことがあり、けっこう覚えてもらえる可能性が高い模様。

なお、ぼくの知り合いで「可児(かに)」という人がいて、彼はいつも「チョキチョキのカニです」と名乗っており、なるほど、名前を逆手にとって武器にしたか、と唸らされた経験があります。
フェラーリ、ポルシェも人の名前なわけですが、比較的特殊な部類であるのか一般的に目にする範囲では、フェラーリ、ポルシェという名前の人は見たり聞いたりしたことがありません。

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偶然「本田さん」が「本田自動車」に入社したりすると、周囲は「創業者一族」だと勘違いして丁重に扱われる場合があるかもしれませんし、「増田さん」が「マツダ自動車」に入社したりすると、いつまでたっても「マツダさん」としてしか覚えてもらえないのかもしれない、と考えることも。

なお、トヨタ自動車の豊田章男社長がポルシェ創業者一族の一人と会談した際に「その自動車メーカーと同じ名前を持つこと」「その会社で働くこと」について話をしていましたが、それを記事で読んだときは「なんともスケールの大きな話で、どうやっても自分には知り得ない世界だ」と感じたことも思い出します。

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