>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

メルセデス・ベンツのトラック「Xクラス」が6輪化!外装フルカーボン、ブレーキはカーボンセラミック

内装チューナーがトラック専門ブランドを立ち上げ。メルセデス・ベンツXクラスをハードにカスタム 内装スペシャリスト、「カーレックス」が新たにトラックにフォーカスしたチューニングブランド「ピックアップデザイン」を立ち上げ。そして今回その第一弾としてメルセデス・ベンツ初のピックアップトラック「Xクラス」のカスタムを公開しています。 ただしその内容は「ただのXクラスのカスタム」ではなく、なんとメルセデス・ベンツG63 AMG 6×6ばりに「6輪化」。たしかに以前カーレックスはXクラスのカスタムカーを公開していたも ...

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>マクラーレン(McLaren) ■ニュース

【動画】1000万円チョイで格安のマクラーレン12Cを購入した男。トラブルを乗り越えて幸せになれるか?

| トラブルを承知で格安マクラーレンを購入したユーチューバー。果たしてどうなる? | ユーチューバー、Tyler Hoover氏が格安のマクラーレンMP4-12Cを購入。 MP4-12Cはマクラーレンの市販車部門、マクラーレン・オートモーティブ初の量産ロードカーで2011年に発表されています。 発表時は「MP4-12C」という名称で、その後スパイダー版が2012年に登場した際に「12C」へと改名。 そして650S登場にあわせて生産の一時休止が発表され、そしてそのまま「二度と戻らぬ人」となっています。 なお ...

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>マセラティ(Maserati)

その名は「高貴」。マセラティがギブリ、レヴァンテ、クワトロポルテに貴族的なスペシャルモデルを追加

| マセラティが見るからに高貴なスペシャルエディションを発表 | 残念ながら北米市場専用にはなるものの、マセラティがギブリ、クワトロポルテ、レヴァンテに対してスペシャルモデル「Edizione Nobile(エディツィオーネ・ノービレ)」を設定。 これは高級グレードの「グランルッソ」のみに選択可能なオプションという扱いになるようですが、これを選ぶとボディカラーは3層コートの「Blu Nobile」、20インチホイール、シルバーのブレーキキャリパーが専用装備として与えられることに。 こちらもオススメ、関連投 ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

内装チューナーがBMW M3をカスタム。非レザーを使用した新感覚インテリアに

内装だけじゃなく外装もしっかりカスタム ブルガリアの内装スペシャリスト、VilnerがE30世代のBMW M3の内外装をカスタム。Vilnerはリマック・コンセプト・ワンの内装を担当するなどその高い技術が認められたショップですが、外装をカスタムするケースは非常に希。しかしながら内装で培った高いカスタムセンスが遺憾無く発揮され、外装も非常に美しい仕上がりに。 こちらもオススメ、関連投稿BMW135iにM3のV8エンジンを積んだ挙句ボアアップしたツワモノ登場(動画あり)BMW M3に超アメリカンな30周年記年 ...

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>フォード(FORD) ■ニュース

現代風にカスタムされた初代フォードGT。ハードカスタムで1000馬力を発生

フォードGTの発売は意外と新しくて2005年だった 先代フォードGTはアメリカ初のミドシップスーパースポーツとして知られますが、その生産は1,500台のみという希少車。ただし、それでもフォードGTをカスタム/チューンするオーナーは多く、このオーナーもその一人、ということになりますね。 なお、フォードGTについては、クライスラーにて「ヴァイパーのミドシップ化計画を進めていた人物がフォードに移籍して実現させたプロジェクト」である、という衝撃の事実も明かされています。 知られざる過去。ダッジ・ヴァイパーもミドシ ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■ニュース

内外装はモノトーンで統一。世界で28台のみ、アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスターが2億円で販売中

| あまりに美しいアストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスター | アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスターが中古市場に登場。 走行わずか17キロの個体がJames Editionに登録されていますが、その価格はなんと2億円。 アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスターは「クーペ」「ヴォランテ」「シューティングブレーク(ワゴン)」とともにリリースされた限定シリーズのひとつで、その中でも最も少ない限定台数「28台」を誇るレアカーです。 「2億円」というと ...

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■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■近況について ■駄文(日々考えること) ■ニュース

ボクがよくみる車の夢「狭い路地」「ぶつける」「やたら小さい車に乗っている」の意味を調べてみた!こんなことを暗示していたぞ

ぼくは自分の見た夢を克明に記憶している さて、ぼくは自分の見た夢をかなり正確に記憶しており、かつそれを思い出すことが可能。よって色々と思い起こしてみると「いくつかのパターン」に分類されますが、「クルマ」に関する夢は大別して下記の三つ。 大きなクルマに乗る羽目になり、車庫入れや狭い路地で苦労する自分が運転している車をぶつけたり破損してしまうなぜか、やたら小さな車に乗っている こちらもオススメ、関連投稿こんな夢を見た。「猫と銭湯に」「ただ穴を掘る」「宝探しで小判を探し当てる」ポルシェ718ケイマンのキーホルダ ...

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>その他アメリカ車 ■ニュース

こういったジープもアリ!2ドアクーペのアクティブなオフローダー、「ジープ・フリーダム・コンセプト」

ジープがこれからシェアを広げようとすると、今と違うデザインの別ラインを投入するしかない レンダリング・アーティスト、アントニオ・パリア氏が作成したレンダリング「ジープ・フリーダム・コンセプト」。文字通りジープのコンセプトカーとなりますが、なんとボディ形状は「2ドアクーペ」。かつ、これまでのジープにはない(違う意味で)エッジの効いたデザインを持っています(7つのスリットをモチーフにしたフロントグリルは健在)。 こちらもオススメ、関連投稿ジープが自ら7つのカスタムモデルを公開。スピード系、レトロ系、「Gクラス ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

明るいカラーの大型セダンは魅力!BMWアブダビがイエローのカスタムM5を公開

BMWアブダビは派手なボディカラーを持つサルーンが好み いつも様々なカスタムカーを公開するBMWアブダビが、今回オースティン・イエローのBMW M5コンペティションを公開。この「オースティン・イエロー」はBMWがもともと持っているボディカラーではありますが、M5には標準で設定されておらず、それを正規ディーラーであるBMWアブダビが、BMWのカスタム・プログラム「インディビデュアル」を使用して特別にオーダーした、ということになります。 なお、BMWのボディカラーは「フェニックスイエロー」「ダカールイエロー」 ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

わずか10台、メルセデス・ベンツG500の豪華コンプリートカー「ブラバス700 4x4²ファイナル・エディション」が2700万円で登場

メルセデスAMG G65の3900万円にくらべるとずいぶんお買い得 メルセデスは新型Gクラスを発表し、すでに「メルセデス・ベンツ」版のG550、そして「メルセデスAMG版」のG63とをラインアップしています。今回ブラバスが発表する「Brabus 700 4x4² Final Edition」は、その名称からも分かる通り(まだ4×4²の新型は発売されていない)、新型ではなく従来型をベースにしたもの。 この「4×4²」シリーズはもともと日本では通常ラインアップとしては存在しておらず、ノーマルでもガツンと上げら ...

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■駄文(日々考えること) ■映画や音楽、本について

予測不可能なぼくらの未来

更新日:

| 事実は小説より奇なり |

かつてのSF作家が想像し得なかったことのひとつとして、「携帯電話」がありますよね。
鉄腕アトム(設定では2003年にアトム誕生予定だった)の劇中でも、電話はまさかの「固定電話」でしたし、このように当時からは想像が難しかった技術、というものが実現しているわけです。
記録媒体についても同様で、「ブレードランナー/ブレードランナー2049」の原作者、P.K.ディックによる2019年のロサンゼルスを舞台にした「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(1968年著)」でも 記録媒体はカセットテープで、ディスクやシリコンメモリに記録する、というところまでは当時はなかなか想像し得なかったようですね。








自動車メーカーは将来的に強化外骨格を製造する?

同じように、想像の範疇を超えて実現しつつあるものは「強化外骨格(エクソスケルトンスーツ)」だと思いますが、要するにアイアンマンのアーマーのようなもので、これはサイボーグやロボットを頻繁に登場させるSF作家でもなかなか思い至らなかったようです。
しかしながら現在、ホンダやBMW、ヒュンダイも人体に装着するパワードスーツを開発しており、米軍は2018年中の実用化を目指したり、強化外骨格を着用した者同士が戦うスポーツまで企画されているのが現状。

ちなみに映画「エリジウム(R35 GT-Rが登場したことでも知られる)」にてマット・デイモン扮する主人公マックスが着用した強化外骨格は「カワサキ」製。
実際のところパワードスーツに最も近いのは自動車やオートバイ業界で、将来は自動車メーカーがパワードスーツを民生用に発売する日が来るのかも知れません。

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SF界にはじめて強化外骨格の前身のようなもの、つまりパワードスーツが登場したのが1959年のハインラインによる「宇宙の戦士(スターシップ・トルーパーズの原作)」と言われますが、それでもそこからパワードスーツはSF関係者の想像力をかきたてるものではなかったようで、 1950年発表「我はロボット(映画アイ・ロボットの原作)」で登場したロボットとは逆に、パワードスーツはあまり題材として扱われることはなく、フィクションとしてもあまり進化するようになかったように思います。※具体的な時間移動装置=タイムマシンの登場は1895年に発行されたH.G.ウエルズの小説「タイム・マシン」

日本では強化外骨格というと「覚悟のススメ(1994-1996)」が記憶に残りますが、むしろ日本には「鎧」という発想があるためか、もしかすると欧米よりも強化外骨格に対しては受け入れられる下地がありそう。

そのような状況もあり、想像よりも現実のほうが進歩してしまったのが強化外骨格で、創作物よりも「先んじた」ものができつつあるのかもしれない、と思ったりします。

逆に「現実が想像を超えることはできないだろう」と考えるのが「ワープ」「物質転送」「タイムマシン」「反重力」。
現在は様々なメーカーがローターを使用した「空飛ぶクルマ」を開発中ですが、反重力を利用して自由に空を飛べるクルマが完成する日は、ついぞ来ないのかもしれませんね。

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