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BMWが8シリーズ・グランクーペの動画を公開。あわせて8シリーズ復活は「顧客の要望」だったと語る

| BMW8シリーズ復活は顧客の要望を反映したものだった |

BMWがコンセプトM8グランクーペのプロモーション動画をドロップ。
オフィシャルフォト同様、氷上を爆走する様子が収められていますが、なかなかドラマティックな仕上がりに。
コンセプトM8グランクーペの一つの特徴は「ゴールドのアクセント」であり、それとシンクロするように「ヘッドライトがイエロー」。
これは近年の車、とくにコンセプトカーとしてはかなり珍しい仕様だと言えます(とにかく今は青白いのが流行。そのほうが未来っぽくもある)。

日本では「イエロー」のヘッドライトはアウト

なお、「イエロー」のメリットとしては、照らし出した対象物の「凹凸がわかりやすい」「光が遠くまで届く」ということがあり、これは「黄色い光は波長が長い」「霧中透過率が高い」ということに起因するようで、そのためかフォグランプによく用いられる発光色。
逆に最近の「LEDヘッドライト」は雪や霧の中だと光が乱反射する、として敬遠する人も多いようです。
ちなみに日本だと2005年までヘッドライトの色について「白色もしくは黄色」の発光色が認められていたものの、2006年1月以降に製造された車では「白色のみ」が認められており、つまり今回のコンセプトM8グランクーペのヘッドライトは「アウト」(デイタイムランニングランプのみがイエローの場合はどうなのか不明)。※フォグランプの「イエロー」は車検OK

それはともかくとしてBMWは今回8シリーズを復活させた背景についても語っており、これについてはBMWのCEO、ハラルド・クルーガー氏の「プレミアム路線」を反映させたもので(たしかにX7など、高価格帯の車が増えつつある)、そしてよりプレミアム、よりラグジュアリーな車としては「8シリーズを復活させる」ことが妥当だと判断したようですね。
なお、この判断においては顧客の意見も重視したとされ、それによると「6シリーズでは不十分」という声が強く、これが8シリーズ復活の後押しになった、とも。

それでは動画を見てみよう

こちらがBMWが公式にリリースしたプロモーション動画、「The M8 Gran Coupé Concept. BMW 2018.」。

こちらはMotor1による「BMW M8 Gran Coupe Concept official video」。
スタジオ撮影によるもので、かなり細部まで捉えられています。

そしてジュネーブ・モーターショーにおいてX4とともにコンセプトM8グランクーペをアンヴェールする動画、「BMW M8 Concept Unveil at GIMS 2018」。

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