>シボレー(CHEVROLET) >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >フェラーリ(Ferrari) >フォード(FORD) >マクラーレン(McLaren)

今度はマクラーレン・セナが競売にて転売。同競売にはレクサスLFA、フォードGT、マクラーレン12Cハイスポーツなど限定車が一挙に登場

マクラーレンは他メーカーに比較すると転売が多いように思われる 米オークション会社バレット・ジャクソンが、自身の主催する競売にてマクラーレン・セナを出品する、と発表。マクラーレン・セナは500台のみの限定で、アメリカ市場には120台が割り当てられていますが、そのうちの一台が販売に供されるということになりますね。なお、このセナのシャシーナンバーは「005」なので、かなり早い段階で納車された個体ということもわかります。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向 ...

ReadMore

■近況について ■食べ物や飲み物など ■ニュース

トリュフ専門店「アルティザン ドゥ ラ トリュフ(ARTISAN DE LA TRUFFE)」へ行ってきた。チーズリゾットは絶品だ

どの料理もトリュフづくし さて、今回の香港グルメ紀行第一弾。ハーバーシティ内にある「アルティザン ドゥ ラ トリュフ(ARTISAN DE LA TRUFFE)」へ行ってきたわけですが、ここはその名の通りトリュフ専門レストラン。とくにこのお店を目指していたわけではないものの、なかなかにトリュフ専門店というのも珍しく、「いっちょトリュフでも食べてみるか」ということに。※日本だと東京ミッドタウンに入居している。本店はパリ こちらもオススメ、関連投稿香港グルメ紀行、「市場」編。新鮮な食材を使用した海鮮料理を食べ ...

ReadMore

>スウェーデンの自動車メーカー >中国/香港/台湾の自動車メーカー >ロータス(Lotus) ■ニュース

ロータスが今後「中国産」になるとの報道。親会社の吉利汽車が武漢に建設する新工場にて吉利、ボルボとともに生産予定

理論的に考えるとやっぱり「そうなる」 ロータスが中国の自動車メーカー「吉利汽車(Geely)」傘下となってしばらく経ちますが、その吉利汽車は中国・武漢に1500億円を投資して新しく工場を建設する見込み。そして今回ロイターが報じたのが、「ロータスも今後、吉利汽車の武漢工場で製造される」ということで、「わかっていたけど実際に報道されると、ちょっとショック」。 こちらもオススメ、関連投稿ボルボ/ロータスの親会社、吉利汽車が空飛ぶ車の会社を買収。今後はロータスも空へ?テスラが上海で「ギガファクトリー3」の建設に着 ...

ReadMore

>アウディ(Audi) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アウディA1「オールロード」のスパイフォト。小粒でピリリと辛いアウトドア風味に?

アウディは「オールロード」をサブブランドとして確立したい? アウディA1"オールロード"とみられる車両のプロトタイプが走行中。その登場が公的に語られたことはないものの、ニュルブルクリンクほか、今回の寒冷地でもテストされるなど、発売に向けて具体的な動きが見えるのも事実です。これまでの「オールロード」はA4アバント、A6アバントをベースとしており、ワゴンボディの車高を上げ、樹脂製のクラディングやロックガード風のデザインを持つ前後バンパーやサイドシルが与えられ、ややワイルドな印象を持つ、というのがその文法。

ReadMore

>ポルシェ911関連 >ポルシェ・ケイマン関連 ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >ポルシェ・ボクスター関連 >ポルシェ・カイエン関連 >ポルシェ・マカン関連 >ポルシェ・パナメーラ関連 >その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェも「過去最高」の販売台数を更新。No. 1市場はやはり中国、そして成長率も中国がダントツに

マカンは全体の1/3を占めるほどのヒット商品に成長 すでにマクラーレン、ランボルギーニが「過去最高」の販売台数を記録したことを公表していますが、ポルシェも2018年の内容は過去最高であった、と発表。おそらくフェラーリ、アストンマーティン、ロールスロイスも同様に非常に好調な販売推移を発表すると思われますが、こういった状況を見るに世界経済はやはり「悪くはなく」、しかしダウが上がらないのはやはりトランプの招く「先行き不安」が原因なのかもしれません。 マクラーレンの2018年は+43.9%、4,806台へ成長。な ...

ReadMore

>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

CGデザイナーがBMW Z4とトヨタGRスープラの顔面をスワップ。まったく違和感がなく、このまま発売できそうな件

絶対にありえないクルマだが、意外と似合っていた 先日は「新型トヨタ・スープラのオープンモデル」をイメージしたレンダリングが公開されましたが、今回は逆に「BMW Z4をクローズドにしてみた」作品が登場。これを見ると、フロントのインテークやキドニーグリル、ヘッドライト、ホイールはBMW Z4ではあるものの、前から後ろにかけて、つまりフロントフェンダー以降は「スープラ」に。BMWはZ4のクーペを作らないとしているため(Z3/Z4で投入したクーペはことごとく失敗している)、絶対にありえない(しかもこのスープラっぽ ...

ReadMore

>ポルシェ911関連 ■ニュース

【動画】新型ポルシェ911(992)の試乗レビューが公開に。「端から端までがまさに911。正常に、賢く進化した」

細かいところは「大きく」変わっている ポルシェ・ファナティックとして有名なクリス・ハリス氏がさっそく新型ポルシェ911カレラS(992)をサーキットにて試乗し、そのレビューを公開。新型911カレラSについては意外やレビューが少なく、ポルシェがその機会を現段階ではあまり設けていないことがその理由かもしれません(ほかブランドのようにユーチューバー優先での公開も行っていない)。 こちらもオススメ、関連投稿クリス・ハリスがNSXに試乗。「コイツは割安なポルシェ918スパイダーだ」(動画あり)【動画】ポルシェのレス ...

ReadMore

>スズキ(SUZUKI)

英調査会社「スズキ・ジムニーの残存価値はスーパーカー並みだ。3年後に61%の価格で売れる」

なぜジムニーだけが突出した価値を誇るのか スズキ・ジムニーが「スーパーカー並みの残存価値を誇る」とのニュース。これはCAP Automotiveが発表したもので、走行約10万キロ、3年落ちの個体でその残存価値(売却価格)は52%、同じく3年落ちでも走行が6万キロ以下だと61%もの価値を残している、とのこと。たしかにそれは十分に理解のできるもので、実際のところジムニーの中古相場は非常に高く、たとえばパジェロ・ミニと比較してもその差は歴然。 カーセンサーを見てみると、パジェロ・ミニの平均価格帯は40.4万円。 ...

ReadMore

>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

メルセデス・ベンツは「Aクラスの下」にコンパクトカーを追加との噂。スマートも廃止し新型コンパクトカーに統合か

3ドア説、クロスオーバー説、エレクトリックカー説など諸説あり メルセデス・ベンツはブランド若返りのためにFFをメインとしたコンパクトクラスを拡充しているところですが、今回「Aクラスのさらに下」を発売するのでは、というウワサ。今回Autobildが報じた内容だと、メルセデス・ベンツは5ドアであるAクラスの下に位置する3ドアハッチバックを投入するとされ、暫定にてこれは「A-City」と呼ばれている、とのこと。

ReadMore

>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

新型スープラ開発秘話。「4気筒のほうが重量配分に優れ、楽しい」「ATしかない理由」「ドリフト向きではない」「FRの理由」「2シーターになったワケ」

さて、新型スープラが発表されて数日が経過してますが、どのメディアでも「スープラ一色」。それだけスープラのインパクトが強かったということになり、かつ否定的な意見が殆ど見られないという傾向が見られ、つまりは「トヨタはスープラのリニューアルを成功させた」ということになりそうですね。 こちらもオススメ、関連投稿CGデザイナーがBMW Z4とトヨタGRスープラの顔面をスワップ。まったく違和感がなく、このまま発売できそうな件2019年BMW M4 DTMはV8から4気筒ターボへ。BMWは50年前にも「4気筒ターボ」で ...

ReadMore

>ジャガー(Jaguar) >フェラーリ(Ferrari)

フェラーリCEO「250GTOを復刻するかも」。ジャガーに続き当時の技術と製法で限定生産?

投稿日:2018/03/16 更新日:

| セルジオ・マルキオンネならやりかねない |

フェラーリCEO、セルジオ・マルキオンネ氏が、あの「フェラーリ250GTO」を復活させるという案について語った模様。
これは「250GTOを現代風の新型車として」ではなく、「当時のままの姿で、当時の技法によって」生産するというプランで、ジャガーがE-TypeやD-Typeで採用した手法と同じですね。

実際にマルキオンネ氏はジャガーが行ったことについて「クレバー」だと表現しており、これだと新しいモデルを開発するコストは不要で、かつ過去のイメージも(ニューモデルが)崩すことはない、と考えているようです。








「復刻」は今後各社のビジネスモデルのひとつに?

なお、「ジャガーが行った手法」とは、1954年にジャガーが製造するはずだった、しかし工場が火事になって製造できなかった「D-Type」「XKSS」を当時の工作機械や材料、製造方法にて新しく製造して販売したことを指しており、もしフェラーリ250GTOが復活するならば、同じ手法を採用することになりそう。
ちなみに「コブラ」も同様の方法で復刻されていますね。



フェラーリ250GTOはこんな車

フェラーリ250GTOは合計39台のみが製造されていますが、250GT「SWB」から発展したモデルだとされ、ホイールベースは2400ミリ。
シャシーは細めの鋼管を使用したティーポ539/62Comp.(後期は539/64Comp.)、エンジンは3リッターV12(300馬力)、トランスミッションは5速MT、4輪ディスクブレーキ装備、重量880キロ、ボディはスカリエッティ。

GTOとは「GTO"はGran Turismo Omologato(グラン・ツーリスモ・オモロガート)」の略で、GT選手権のホモロゲーション取得用という意味となり、要は「レーシングカーに近い公道走行車」「レーシングカーの公道走行版」ということになります。
その意味からフェラーリのハードコアバージョンの登場がウワサされるたびに「GTO」という呼ばれ方がなされることになっているわけですね(誰もその名称で登場するとは考えていないものの、”わかりやすい”ためで、ランボルギーニの「イオタ」みたいなもの)。

フェラーリ250GTは当時無双を誇るジャガーE-Typeへの対抗として計画されたことに端を発しており、初登場は1961年9月のモンツァ。
この時点ではプロトタイプに過ぎず、レースのデビューは1962年3月のセブリングだと記録されています(GTカテゴリで優勝)。

生産は1964年まで継続されますが、330LMベルリネッタ風ボディを持つワンオフモデル、250LM風のピニンファリーナデザインの個体も存在するとのことで、さらには初期型のうち4台が「後期型ボディ」へと換装されているようですね。

戦績も華々しく、トゥール・ド・フランスでの優勝(1963/1964年)、タルガ・フローリオGTクラスでの優勝(1962/1963/1964年)、ル・マンGTカテゴリーでの優勝(1962/1963年)、ニュルブルクリンク1000kmGTカテゴリーでの優勝(1963/1964年)など。

フェラーリいわく「ロードカーとレーシングカーのふたつの目的をもって製作されたおそらく最後のクルマ」とのことで、実際にその価値は広く認められ、オークションでは自動車として史上最高額の58億円で落札されたことも。

フェラーリの収益をほかメーカーとは比較にならないレベルまで押し上げているのは「ワンオフ車両ビジネス」だと言われますが、今回のマルキオンネ発言はそこを認識したものだと思われ、「儲かる」ということが前提にあるのでしょうね(マルキオンネCEOはかつて、フェラーリブランドの人気を活用し、安価な”フェラリーナ”ブランドを作りたいと公言したことも)。
もちろん現段階では具体性のある話ではなく、実現したとしても相当な少量生産になるのは間違いなさそうですが、「一台数億円」で顧客に販売されることになるのは想像に難くなく、たしかに「儲かりそう」ではありますね。

あわせて読みたいフェラーリのワンオフ/250GTO関連投稿

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



->ジャガー(Jaguar), >フェラーリ(Ferrari)
-, , , ,

Copyright© Life in the FAST LANE. , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.