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ポルシェミッションEクロスツーリスモの公式動画、レビュー動画登場。なぜかメディアの関心は低め

| ポルシェの自信作なるもメディアの注目度は高くない |

ポルシェが発表したばかりの「ミッションEクロスツーリスモ」についてオフィシャル動画を立て続けに公開。
文字通り「ミッションE」のクロスオーバーモデルで、EVながらもワイルドな雰囲気が魅力となっています。
現在多くのメーカーがEVをリリースしようとしていますが、その多くはテスラを意識しすぎたためか「サルーン」もしくは「SUV」、量販を考慮して「コンパクトクラス」となっており、そんな中で「ワゴンボディ」はかなり新鮮。

EVはやり関心を示されない存在?

ポルシェの属するフォルクスワーゲン・アウディグループは「アウディA6オールロード」「A4オールロード」といったクロスオーバーワゴンを持ちますが、ちょうどそれと同じような雰囲気でもありますね。
加えてポルシェはパナメーラのワゴンボディ、「スポーツツーリスモ」を発表したばかりですが、今回のミッションEクロスツーリスモを見るに、「パナメーラ・スポーツツーリスモにもクロスオーバーモデルが出るかも」と感じさせるところも。

今回は「コンセプト」ではあるものの実際に2021年の発売を目指しているという実現味のあるモデルで、公開された動画においても充電や、スマートフォンにインストールしたアプリ経由で操作する様々な機能を紹介しており、しかしそれらはどれもリアリティのあるもので、現在ポルシェはすでにこういった技術を開発済みだとも思われます。

ミッションEクロスツーリスモのスペックは0-100キロ加速3.5秒、航続可能距離は500キロ、専用充電器にて15分あれば400キロ走行分を充電を完了できる、とのこと。



それでは動画を見てみよう

今回公開された動画ではミッションEクロスツーリスモの機能やデザイン、構造などを紹介しており、これらは「そのまま」セダンのミッションEにも引き継がれそうですね。

なお、今回のジュネーブ・モーターショーにおいて各メディア、ユーチューバーともフェラーリ488ピスタのレビュー動画については相当に早い時期に公開していますが、このポルシェ・ミッションEクロスツーリスモの優先順位は低いようで、あまり積極的にユーチューバーはこれに取り組んでいない模様。

こういった傾向を見るに、やはり「EVは世間一般的にはもちろん、ユーチューバーやメディアにとっても関心が低い存在」であることがわかります。

まずはポルシェ公式、「The design of the new Concept Study Mission E Cross Turismo」。
その外装デザインがよくわかる内容に。

次もポルシェ公式、「Concept Study Mission E Cross Turismo – All you need to know.」。
ミッションEクロスツーリスモの機能について解説がなされたもの。

こちらはミッションEクロスツーリスモ紹介のダイジェスト版、「Spark of the future. Concept Study Mission E Cross Turismo.」。

ジュネーブ・モーターショーにてミッションEクロスツーリスモが紹介された時の様子を収めた「The Porsche Concept Study Mission E Cross Turismo at the Geneva Motorshow 2018.」。

こちらはポルシェによるプレスカンファレンス、「Porsche Press Conference at the Geneva Motor Show 2018」。新型911GT3RSも登場します。

こちらは珍しく、メディアによるミッションEクロスツーリスモのレビュー、「2018 Porsche Mission E Cross Turismo walkaround and interior – Geneva Motor Show 2018」。

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