ad-728





>アストンマーティン(Astonmartin) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >フェラーリ(Ferrari) ■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など >マクラーレン(McLaren)

アストンマーティンは複数のミドシップスポーツを開発中。次期P1、ラ・フェラーリに対抗できるハイパーカーも

2018/03/22

| アストンマーティンはミドシップハイパースポーツも開発中 |

アストンマーティンが通称”ベイビーヴァルキリー”と呼ばれるミドシップスーパースポーツの開発に着手していることは周知の事実ですが、今回アストンマーティンCEO、アンディ・パーマー氏によると「二つ以上のプロジェクトが進行中」とのこと。
この二つのうち一つは「フェラーリ488GTB、マクラーレン720S、ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテの対抗」とされ、そしてもうひとつは「次期マクラーレンP1、ラ・フェラーリの対抗」になる模様。

すべてのカテゴリで制覇を狙う?

つまり後者は「スーパーカー」を通り越してハイパーカーの領域に到達するようですが、価格は1億5000万円以上となり、2021年あたりに登場する可能性が大きいようですね。
すでに報道された通り、アストンマーティンはここ数年「ヴァルキリー」のパフォーマンスをもって「アストンマーティンとミドシップスポーツ」の親和性をアピールし、願わくばF1にてタイトルを獲得した後にミドシップスポーツカーを発売したい意向ですが、同時期に「ミドシップハイパースポーツ」も発売したい、ということだと思われます。

これらミドシップスポーツカーについてはもちろんレッドブルとの共同開発となり、「ヴァルキリー」で培った技術が注入されるであろうことも間違いなさそう。
アストンマーティンはDB11やヴァンテージ、ヴァンキッシュという「フロントエンジン」シリーズを持っており、ミドシップシリーズはこれらと思いっきり差別化するために「ヴァルキリーに近い」、スポーツカーというよりはレーシングカーに近い性格となるのかもしれません。

そうなると「ロードカー」的なデザインやパッケージングを持つフェラーリやランボルギーニよりも、さらにサーキットに近くカーボンモノコックシャシーやレーシングカー然とした構造を持ったマクラーレンと真っ向からぶつかる可能性が高く、マクラーレンにとっては「強敵出現」ということになりそう。

フェラーリやランボルギーニはもはや「ブランド商品」としての性格を確立しており、アストンマーティンの新型ミドシップスポーツに性能で劣ろうともその地位が揺らぐものではないと考えていますが、マクラーレンについては「ブランド」よりも「性能」で選ばれている可能性が高そうで、その「性能」の絶対的優位性が揺らぐことがあれば、それは同時にマクラーレンの存在意義をも揺さぶることになる、と考えているわけですね。

あわせて読みたい、アストンマーティンとミドシップスポーツカー関連投稿

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



->アストンマーティン(Astonmartin), >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど, >フェラーリ(Ferrari), ■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など, >マクラーレン(McLaren)
-, , , ,