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スバルが新型フォレスターのティーザー画像を公開。「VIZIV」シリーズのデザインが与えられ大きく変身

| ジュネーブの次はニューヨーク |

スバルがニューヨーク・オートショー(2018/3/30-2018/4/8)に向け、新型フォレスターのティーザーキャンペーンを開始。
今回公開されたのはテールランプのみで全体は不明ですが、レンズを見る限りでは「フルLEDではない」模様。
なおフォレスターは初代(1997-2002)、二代目(2002-2007)、三代目(2017-2012)、そして現行モデルは四代目。
スバルからのプレスリリースはこちら

新型フォレスターは「VIZIV」シリーズのデザインを反映

新型フォレスターについてスペック等は現在明かされていないものの、インプレッサと同じくスバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)を使用し、4気筒ボクサーエンジン、シンメトリカルAWD、CVTの採用が「既定路線」と思われます。
ワールドプレミアは3/29で、すでにスバルでは新型フォレスター専用サイトも開設済み。

なおテールランプは特徴的な発光形状を持ちますが、これは2015年の「VIZIV FUTURE CONCEPT(ヴィジヴ・フューチャー・コンセプト)」から一貫してスバルが採用しているもの。
現行フォレスターが登場したのは2012年であり、この頃はまだ「VIZIV」シリーズに見られる、スバルの最新デザイン言語が採り入れられていなかったと思われ、その意味でも新型フォレスターは大きく現行と変わることになりそう。

↓こちらがVIZIV FUTURE CONCEPT

さらには「アセント」のコンセプトモデル、「VIZIV-7(ヴィジブ7)」にも同様のデザインが与えられ、今後しばらくこのデザインが継続しそうなこともわかりますね。

なおニューヨーク・オートショーは世界五大モーターショー(東京、フランクフルト、パリ、ジュネーブ、デトロイト)に漏れますが、これはアメリカだと「デトロイト・モーターショー」のほうが国際的に優先されるため。
よってニューヨーク・オートショーでは華やかなコンセプトモデルの展示というよりも市販モデル(しかもフラッグシップよりも各メーカーの量販モデル)のお披露目がなされることが多く、スバルは「名より実をとって」ここで新型フォレスターを公開することとしたのでしょうね。

一方でトヨタは新型RAV4を同じくニューヨーク・オートショーで公開することを発表していますが、やはりSUVの主戦場は北米である、という理由でNYを選んだものと思われます。

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