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ブガッティ・ヴェイロン「ティファニー・エディション」販売中。インテリアも”あの”ブルー

2018/03/22

| ”Tiffany”の名は入らない? |

イギリスのエキゾチックカーディーラー、Romans Internationalにて、ワンオフのブガッティ・ヴェイロン・グランスポーツ「ティファニー・エディション」が販売中。
なおヴェイロン「グランスポーツ」はヴェイロンのタルガトップ仕様となっており2009年に登場しています。
この個体については香港のコレクターが保管していたもので、走行距離はわずか500キロ以下、というグッドコンディション。

ティファニーの許可があるのかどうかは謎

ブラックに見える部分は「ヴィジブルカーボン」。
ティファニーブルーにペイントされる部分はボディのほかホイール、フューエルリッドなど多数。
ストライプも入っているようですね。

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ホイールはブルーに塗られた上で切削加工。

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ブガッティのエンブレム、「EB(ブガッティ創業者、エットーレ・ブガッティのイニシャル)」もティファニーブルー。
なおティファニーブルーは「カラーを商標として」いくつかの国で登録されており、それを無断で使用するのは難しいと思われます。
ましてや今回はフランスを代表する自動車メーカー「ブガッティ」自らのカスタムなので、ティファニーにはなんらかの話を通しているのかもしれません(ただし”ヘルメス・エディション”とは異なりTIFFANYのブランドロゴは車体に無い)。※ヴェイロンのエルメス仕様は仏HERMES社との正式コラボモデルとなり、「Fbg Per Hermes」という名が与えられている

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はじめて見た、ルーフを取り外すためのボタン。
これを押すとどういった感じでルーフが外れるのかは気になります(ルーフは格納式ではなく取り外し式で、ポリカーボネート製)。

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こちらもはじめて見た、フロントトランク。
けっこう大きな容量がありますね。
ヴェイロンの価格や、内装の上質な仕上げからするに「意外と簡素」。

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インテリアもティファニーブルー。

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パーキングブレーキ操作レバー、そして赤いリングがあるのは「最高速チャレンジ用」の第二のキーを挿すスロット。
これによって車高などが「最高速仕様」へと調整され、400キロオーバーの異次元体験が可能に。
その下はガソリン給油口のオープナーだということがわかりますが、オイルのマークがあるボタンの機能は謎。

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ドアポケット、インナードアハンドルもティファニーブルー。

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エアインテークやリアバルクヘッドもティファニーブルー。

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VIA:ROMANS INTERNATIONAL

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