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2018年に実戦投入。もはや市販モデルとはかけ離れた姿の「ウラカン・スーパートロフェオ」がテスト中

2018/03/30

| ウラカン・スーパートロフェオEvoは見た目からして異次元 |

ランボルギーニ・ウラカンのワンメイクレースに使用される「ウラカン・スーパートロフェオEvo(エヴォ)」のテスト風景が動画にて公開。
これは昨年に発表され2018年春から実戦投入される予定のレーシングカーですが、ランボルギーニのレース部門である「スクアドラ・コルセ」とレーシングカーの開発を行う「ダラーラ」との共同開発によるもの。

設計はライターエンジニアリングからダラーラへ

なおダラーラ創立者のジャンパオロ・ダラーラ氏はミウラを設計したことでも知られ、最近だと公道走行可能なスポーツカー「ストラダーレ」も発表していますね。

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これまでのモデルとの相違点は「ダウンフォース強化」「空気抵抗低減」で、そのためにボディパネルやアンダーパネル、ディフューザーなどを一新。
シャークフィンや巨大なリアウイング(翼端がカイロ・レンの乗るTIEサイレンサーっぽい)、独特な形状のリアフェンダーが大迫力ですね。

高速サーキットで知られるモンツァでは前モデルのウラカン・スーパートロフェオに比べてタイムが1.5秒短縮されている、と言われます(エンジンはこれまでと一緒)。

それでは動画を見てみよう

こちらがウラカン・スーパートロフェオEvoがサーキットを走る様子を収めた動画、「NEW Lamborghini Huracán Super Trofeo Evo Testing on Track!」。
スンゴイ形をしていることがわかります。

そしてこちらは先代のウラカン・スーパートロフェオが行動を走行する様子を収めた動画、「Lamborghini Huracan Super Trofeo Blancpain Race Car On Highway!」。
一応ナンバープレートをつけており、「合法」の模様。※違法との指摘も見られる

こちらはぼくが昨年のランボルギーニ・デイ・ジャパンで撮影してきた動画。

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