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いったい何事?ジュネーブにて、ランボルギーニ・アヴェンタドールばかりが集合する事案が発生
2018/03/30
| いったいジュネーブで何が? |

以前にロンドンにて、「イエローだけ」のランボルギーニ・ウラカン、アヴェンタドールが集合するという珍事がありましたが、今回はジュネーブにて同様の事態が発生。
ただし今回は「イエロー」に加えて「イエローアクセント」のアヴェンタドールも登場しています。
所有者は同じ人かも

リッチモンド・ホテル前に集まったランボルギーニ・アヴェンタドールたち。
左はイエローのアヴェンタドールSV、その奥はブラックにイエローアクセントのアヴェンタドールS、奥にはマットブラックのアヴェンタドール。
右はイエローのアヴェンタドールS(ロジェ・デュブイのレターが入っている)、その後ろはブラックのウラカン。

こちらのアヴェンタドールSにはイエローのライン入り(おそらくは納車後カスタム)。
ブレーキキャリパーもイエローで、外装に関しては「二色」のみが使用されることになりますが、各パーツの形状を活かした内容となっています。
インテリアには「Sライン」が装着され、これはシートサイドやダッシュボードにライン状のアクセントカラー(この場合はイエロー)が入るもの。
よってこの車両は内外装ともにシンクロしたデザインを持つ、といえそうです。

なおナンバーの下3桁は「JET」。
他のアヴェンタドールもおなじように「JET」の文字を持つものがあり、もしかすると同じ人が所有する車両かも。
これを見て思い出すのはイギリスのビジネスマンであるジェームズ・スタント氏で、彼の所有する車両はいずれも「STUNT」というナンバーに。
すべて同じナンバーを取ることはできないので「5TUNT」や「STUN7」で代用されることになりますが、いずれの車両もボディカラーがブラック、しかもランボルギーニ・アヴェンタドール(マンソリーのコンプリートカー)やロールスロイス、ベントレー、メルセデス・ベンツといったイカツイ車両ばかりなのが特徴。
加えて、「ボディガード」を兼ねて常に複数台で移動しているために相当に目立つようですね。

VIA:Autogespot