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今日のランボルギーニ・ウラカン。ランボルギーニのナンバープレート取り付けはディーラーによって異なっていた!

2018/06/05

| ナンバープレートの位置が気になってしかたがない |

さて、ランボルギーニ・ウラカンのナンバープレートについて。
ぼくは車のナンバープレートの位置や角度について非常に気にするタイプで、位置、角度ともに「気になって仕方がない」タイプ。
車が納車されると一番先に行うのがナンバープレートの位置や角度の調整で、これはウラカンはもちろんのこと、ガヤルドでも調整しましたし、ポルシェ911/ボクスター、レンジローバー・イヴォーク、ミニクーパーS、VWシロッコ、そのほかの車でも同様です。

ランボルギーニのナンバープレートの取り付け方はディーラーによって違う

そんなウラカンのナンバープレートですが、これはけっこう「ディーラーによって取り付け位置が違う」ことが今更ながら判明。
通常の車であれば、専用のステーを介してナンバープレートを取り付けるために「どこのディーラーでも位置や角度に差が出ない」ということになるわけですね。
↓だいたいはこんな感じで樹脂製の台座が取り付けられている

↓アウディTTはグリル内にナンバーを装着する場所がビタリと決められている。これだと動かしようがない

なお、ランボルギーニにもこういった「専用の樹脂製台座」があるようですが、ランボルギーニ大阪/神戸さんでは他のランボルギーニディーラーでは用いていない、ランボルギーニ大阪/神戸さん専用の金属製台座を使用(以前からランボルギーニ大阪/神戸さんにて納車された車のナンバープレートの角度は他とは異なると思ってはいたのですが)。
これは「他の車からの流用」だそうで、それをランボルギーニ用に(2時間くらいかけて)加工しているそうです。



これによって可能となるのは「野暮ったい」位置と角度にナンバープレートを取り付けなくても良いということで、ぼくはこれについて「大変ありがたいことだ」と考えているわけですね。

そしてもうひとつ重要なのは、この方法だと「車のデザインに合った取り付け方法が可能となる」こと。
たとえばガヤルドやアヴェンタドールのバンパー先端は「マッハ号みたいに」尖っていますが、このバンパーに「平面のまま」ナンバープレートを取り付けるとちょっと違和感が出るわけですね。※ウラカンの場合は尖ってない
よってランボルギーニ大阪さんでは、この「とがり具合」にあわせてナンバープレートを「折り曲げる(もちろん合法な範囲で)」のですが、これが想像するよりも影響力が大きく、以前に乗っていたガヤルドの場合だとこんな感じでバンパー先端の角度にぴったりフィット(ナンバーに角度をつけているのは納車後に自分でやった)。

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もっとわかりやすいのがアヴェンタドールで、ランボルギーニ大阪さんでナンバー(フロント)を取り付けるとこんな感じ。
このフロントバンパーに「真っ平ら」なナンバープレートを取り付けるのはやはり違和感があるかもしれません。
なお、日本仕様のBMW Z3は最初からこういった「ナンバーを曲げる」形状の台座が装着されており、これはBMWジャパンがけっこう「頑張った」部分なのでしょうね(Z3もナンバーがバンパー形状に沿っているかどうかで印象がかなり変わる)。

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なおぼくのウラカンのナンバープレートはこんな感じ。
「寝かせて」いるのは自分で加工したものですが、これもランボルギーニ大阪さん特製のナンバープレートステーがあってこそで、それがなければ(樹脂製のどうにもできないものだと)こういった加工ができず、このステーの存在は大変嬉しいものだと考えています。※ナンバープレートの取り付けに関する規制はこちら(ソニー損保)に詳細が。2021年以降の登録から厳格化されることも明確に

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実際にぼくがウラカン注文後に一番気になっていたのはナンバープレートの取り付け位置と角度で、その高さが「フロントバンパー先端のツラより上に出ないか」、そしてナンバープレートの角度について「納車後に調整できるかどうか」ということ。

その意味では「ナンバープレートを装着しにくい車」はちょっと困りもので、ブガッティ・ヴェイロン/シロンなどはナンバープレートの位置に悩まされているオーナーさんも多そうですね。※もしぼくがフェラーリを購入するとなると、一番気にするのはナンバープレートの取り付け位置と方法で、次にホイール/タイヤのツライチ度、そして次にタイヤとホイールハウスとのクリアランス

ナンバープレートの位置やサイズでこれだけ印象違う

下の画像は参考ですが、世界各国のランボルギーニ・ウラカン。
ナンバープレートの位置で結構印象が違う、ということもわかりますね。

なお、日本のナンバープレートはダサいとはよく言われますが、日本の場合は取り付けに関して高さ、角度、折り曲げについての規制が緩く、横幅も短いので、「世界的に見るとかなりマシ」なほうだとぼくは考えています。

↓ナンバーの位置がバンパーのツラよりも上

↓ナンバー無し(一部の国・地域では合法)

↓位置が高く、ナンバーが長いのでウラカンのデザインがスポイルされている

↓これはまだうまく収まっている

↓フロントスプリッターに貼り付け

↓法規(取り付け高さ規制)の関係でこの位置にしか装着できない例。これはイヤだ

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