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オランダで目撃されたポルシェ911GT2RS。同国では2020年にガソリンエンジン車販売が禁止に

2018/04/02

| オランダは意外やスーパーカー天国 |

オランダにて目撃された、ポルシェ911GT2RS。
まだまだ納車が本格化しておらず、もし本格化したとしてもそうそう台数が出る車ではないので、実車を目にする機会というのはまず無さそう。

オランダは最初にポルシェが「輸出」を行った国

なおオランダははじめてポルシェが自国(ドイツ)以外に輸出を行った国であり、パトカーに多くの911が採用されることでも知られます。
よって様々なレアモデル、限定モデルがオランダに存在するようですが、これはポルシェだけではなく、フェラーリやランボルギーニ等のスーパーカーも相当数が生息しているようですね。

オランダは2020年には「ガソリンエンジンのみを動力源とする車の販売」ができなくなると報じられており、現地のスーパーカーフリークにとって、これはツライ(しかしやむを得ない)現実だとも言えそう。

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この911GT2RSには軽量スパルタンな「ヴァイザッハ・パッケージ」が装着に。
ゴールドカラーのマグネシウムホイールやカーボン製ボンネット、コンポジット素材のパーツ、チタン製ロールケージが装着されるものですね。

リアバンパー下部の素材もコンポジット製へと変更されますが、これを見ると「リアエンジン」に起因してディフューザーを装着することができない、ということも理解できます。
レースカーである「911RSR」ではミドシップエンジンへの移行につきリアディフューザー設計の自由度が出てきて、これによって大きく戦闘力が向上(ダウンフォースを獲得できたので)とされ、となるとこれ(リアディフューザーの設置場所がない)もリアエンジンにおけるひとつの「ネガ」なのかもしれません。

かつてはリアエンジンのネガだと「重量配分」だと言われたものの、現代においては昔とはまったく異なる速度域で走るため、「ダウンフォース」のほうが大きな問題となりそうですね。

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ホイールのカラーは「ホワイトゴールド」。
オフィシャルフォトだともっとゴールドに近いい色味に見えますが、実際はシルバーに近いようです。

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インテリアは911GT2RS専用の「ブラック&レッド」。
フェンダー上にはインナーの圧を抜くためのルーバーが備わり、これは今では「RSモデル」の代名詞のようなものとなりましたね。

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こちらも珍しい、ブルーのポルシェ911GT2RS。

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VIA:Autogespot

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