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ランボルギーニはウラカン後期モデルで「さらにハードな」モデルを追加?再びニュル王座に挑戦か

2018/03/27

| ランボルギーニはウラカン後期モデルで「さらに」ハードコアなモデルを用意 |

lamborghini huracan

ランボルギーニ技術開発部門のボス、マウリッツォ・レッジャーニ氏によると、「ウラカン・ペルフォルマンテの、さらなるハードコアバージョンもありうる」とのこと。
これはジュネーブ・モーターショー開催中にアーストラリアのメディア「ドライブ」に対して語ったもので、ウラカンがフェイスリフトを受けた際、そのハードコアバージョンが現在の「ウラカン・ペルフォルマンテ」に置き換わる、という意味のようですね。

ハイブリッド×ペルフォルマンテはある?

現時点ではウラカンのフェイスリフトモデルについて分かっていることは少なく、しかしおそらくは48Vマイルドハイブリッドを搭載、という説が濃厚。
これについては環境対策が主な理由になると思われますが、これがハードコアモデルにも用いられるかどうかは不明で、軽量化のためにこれが取り外される可能性も。

もう一つ気になるのはその名称。
「ペルフォルマンテ」を継承するかどうか、ということですが、「その意味が「パフォーマンス」を表すということを鑑みるに、フェイスリフト後もこれが継続されるのかもしれません。

lamborghini huracan

なお、マウリッツォ・レッジャーニ氏は「我々の仕事は常に最良を目指すことで、同じところにとどまることではない」としており、「次世代」ウラカン・ペルフォルマンテにおいてはポルシェ911GT2RSを超えるパフォーマンスを見せてくれそうですね。

ただ、911についても次世代(992?)ではハイブリッド化によって大きくパフォーマンスを向上させるとも言われ、まさにスーパースポーツの争いは異次元に突入することになりそう(911ハイブリッドは700馬力に達するとも言われ、そうなるとパフォーマンス的にGT系とどちらが上に来るのかが気になる)。

もうひとつ、Driveが報じたところだと、ランボルギーニはヴェネーノやチェンテナリオのような「超限定」スーパーカーを計画しているようだとのことで、同時にマクラーレン・セナGTRやフェラーリFXX K、アストンマーティン・ヴァルカンのような「サーキット限定モデル」の発売はない、とのこと。
ランボルギーニの顧客はあくまでも「公道を日常的に運転したい」という意向が強く、ランボルギーニはこれに答える方針だ、と報じています。

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