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意外とある?ランボルギーについて知られていない12のこと

2017/12/04

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海外メディアにて、「ランボルギーについて知られていない12のこと」という記事がアップされていました。

中にはすでに覆ってしまったこともありますが、「やはり一般には知られていないんだろうなあ」と思えることがあったので、ここで紹介したいと思います。

「5」はウラカンの登場によってランボルギーニの不文律がひっくり返ってしまっていますよね(ウラカンでは標準で赤いボディカラーが選べる)。

1.ランボルギーニは、1998年以降、アウディに所有されている
2.工場は1日に、4.2台のアヴェンタドールを生産する
3.ランボルギーニのシンボルとも言えるシザードアはV12モデルにしか採用を許されない
4.モデルコードの「LP700-4」について、LPはエンジンをシート後方に縦置き(longitudinale/ posteriore)、700は馬力、4は駆動方式を表している
5.赤いボディカラー、赤いキャリパーカラーについて、消費者は追加費用を払わなければならない。なぜなら「赤」はフェラーリ特有ともいえるカラーだから
6.すべてのランボルギーニのブレーキはブレンボである
7.メーター内の文字はすべてイタリア語である
8.アヴェンタドールのエンジンは、ドライブシャフトとのバランスを取るために、意図的に左にオフセットされている
9.インテリアのステッチは、女性のみの手によって仕上げられる。男性はこのセクションで働くことを許されない
10.ランボルギーニ車のネーミングの多くは、闘牛やそれに関連するものに由来する。そしてそれらが表現するものは伝統、文化、力強さ、敬意、リ ズム、優雅、様式、そして機能。創立者であるフェルッチオ・ランボルギーニはおうし座であり、エンブレムの雄牛はこれに由来している
11.ガヤルドとウラカンは、R8とシャーシをシェアしている、またはすることになる
12.アヴェンタドールの重量は1,625kgであり、これはBMW M3の重量と同じである

関連投稿:意外?ランボルギーニ・ウラカンとレヴェントン、エゴイスタ、ミウラとの共通点

ふと気付いたのですが、ウラカンのメーターパネルサラウンドの形状はランボルギーニ・エゴイスタとほぼ同じような形状ですね。

今あらためてエゴイスタを見ると、面と線の処理はやはりウラカンに通じているものがありますね。
なお、ランボルギーニの現在につながるデザインが最初に登場したのはおそらくレヴェントンではないか、と考えています。

レヴェントンのフロントバンパーのエアインテーク周辺、テールランプ周辺について、その周囲に少し「厚み」を持たせた処理が見られます。
そして、この「厚み」を表現する手法が「線と面で構成する」。
これについて、まだこの段階では2次元的に面を組み合わせた状態なのですが、この後のガヤルドLP560-4、アヴェンタドールで一気に複雑な面構成 を持つようになり、3次元的な構成を持つようになっています。

ウラカンはそれをさらに推し進めたようなデザインとなっており、さらに複雑さが増していると思います。
ガヤルドに比べて「丸っこく」なったのは「面」が「曲面」になったからで、相変わらず基調は直線。
つまりウラカンは「直線と曲面」で構成されるわけですが、ガヤルドは平たく言えば「直線と平面」で構成されるところが相違かと思います。

一方こちらはネットで拾った、ランボルギーニ・ミウラとウラカンとの類似性を示す画像。
ちょっとこじつけっぽいところもありますが、ランボルギーニはやはり伝統を重視しているんだなあ、と思います。

アウディはランボルギーニの伝統、というのをよくわかっていて、今までのどの親会社よりも伝統に忠実なデザインやプロモーションを行っていますね。

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