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意外とある?ランボルギーについて知られていない12のこと

2016/11/18

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海外メディアにて、「ランボルギーについて知られていない12のこと」という記事がアップされていました。

中にはすでに覆ってしまったこともありますが、「やはり一般には知られていないんだろうなあ」と思えることがあったので、ここで紹介したいと思います。

「5」はウラカンの登場によってランボルギーニの不文律がひっくり返ってしまっていますよね(ウラカンでは標準で赤いボディカラーが選べる)。

1.ランボルギーニは、1998年以降、アウディに所有されている
2.工場は1日に、4.2台のアヴェンタドールを生産する
3.ランボルギーニのシンボルとも言えるシザードアはV12モデルにしか採用を許されない
4.モデルコードの「LP700-4」について、LPはエンジンをシート後方に縦置き(longitudinale/ posteriore)、700は馬力、4は駆動方式を表している
5.赤いボディカラー、赤いキャリパーカラーについて、消費者は追加費用を払わなければならない。なぜなら「赤」はフェラーリ特有ともいえるカラーだから
6.すべてのランボルギーニのブレーキはブレンボである
7.メーター内の文字はすべてイタリア語である
8.アヴェンタドールのエンジンは、ドライブシャフトとのバランスを取るために、意図的に左にオフセットされている
9.インテリアのステッチは、女性のみの手によって仕上げられる。男性はこのセクションで働くことを許されない
10.ランボルギーニ車のネーミングの多くは、闘牛やそれに関連するものに由来する。そしてそれらが表現するものは伝統、文化、力強さ、敬意、リ ズム、優雅、様式、そして機能。創立者であるフェルッチオ・ランボルギーニはおうし座であり、エンブレムの雄牛はこれに由来している
11.ガヤルドとウラカンは、R8とシャーシをシェアしている、またはすることになる
12.アヴェンタドールの重量は1,625kgであり、これはBMW M3の重量と同じである



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