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アウディR8に2.9リッターV6モデル登場のウワサ。早ければ来週のNYオートショーで発表か

| アウディR8にV6モデルが近日登場、というウワサ |

アウディR8の次期モデルはおそらく「ない」だろうと報じられましたが、その後にフェイスリフト版が目撃されており、とりあえずの間、R8は延命されそうな雰囲気ではあります。
そんなR8ですが、アウディRS4やRS5、ポルシェ・パナメーラに搭載される2.9リッターV6ターボエンジンを搭載したバージョンが登場する、というウワサが今回改めて浮上。

やはり価格的に”割安さ”が必要?

アウディR8の現行モデルは5.2リッターV10エンジン搭載車のみで、先代にてラインアップされていた4.2リッターV8モデルは存在せず。
そのためか現行アウディR8のセールスは芳しくない状況であり、アウディはこれをテコ入れしたい、という意図があるのでしょうね。

先代R8だと4.2リッターの存在意義は大きく、ポルシェ911カレラ4を購入するならR8 V8のほうが見た目もスーパーカーっぽくていいという考え方ができたものの、現行R8(V10モデル)を購入するお金があればマクラーレン540Cや570Sのほうがいいのではということになり、逆に存在感を発揮できていないのでは、と思われます。
そこでアウディは2.9L V6モデルを投入することで以前のR8 V8と同じようなポジショニングを獲得したい、と考えているのでしょうね。

加えて4リッター以下だと中国における税金が安くなり、中国において「売りやすく」なるという現実も。
実際マクラーレンもフェラーリV8モデルも「4リッター以下」で、しかしアウディR8は5.2リッターなので税金が高くなり、よって中国において「アウディR8はマクラーレンやフェラーリに比べて割高で、購入する理由に乏しい」車でもあります。

なお、2.9LバージョンのアウディR8は500馬力程度を発生すると言われ、加えて「もうちょっと馬力の低いエントリーモデル」が投入されるという噂も。

アウディR8は素晴らしい車ではありますが、やはりランボルギーニやマクラーレン、フェラーリという「スーパーカー」と同価格帯で勝負するのは難しいと思われ、ある程度の「価格優位性」があってこそはじめて競争力を発揮する車でもあると考えられます。

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