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アウディUSA「アメリカでのR8にV6はない」→じゃあ欧州ではV6モデルが出るの?と憶測を呼ぶ事態に

2018/04/04

| アウディUSAが正式に「V6はない」 |

アウディR8に「V6ターボ」設定というウワサが出ましたが、今回アウディUSのスポークスマンがじきじきに「アウディR8にV6の設定は行われない」と発表。
なお「V6ターボ設定」と報じたのは英国Autocarなので、もしかすると「欧州向けのR8にはV6が設定されるものの、アメリカ向けのR8にV6な設定されない」という可能性も(もちろん欧州向けにもV6が登場しない可能性もある)。

しかしながらエントリーモデルは必要

アウディR8については現在様々な憶測が飛び交っており、しかし確実なのは「現行モデルの延命」と「その先は今のところ”無い”」ということ。
アウディいわく「R8は長寿モデル」だとしており、プラットフォームを共有するランボルギーニ・ウラカンと同じく「寿命は10年」だと考えられます。

そうなるとあと6-7年ほどはそのライフが残っているということになりますが、問題なのは「販売がジリジリ落ちている」こと。
これは年々販売を伸ばすランボルギーニ・ウラカンとは逆の現象でもあり、アウディはどこかでテコ入れを行う可能性が大。

さらにアウディは「W12やV10は今後採用しない」と語っており、それらをV8で代用しながらも「さらに」小さなエンジンへと移行する方向を示しています(R8を指したわけではなく、全般的に)。

この傾向を考えると、現行アウディR8に追加されるであろう「エントリーモデル(これを追加しないと販売は伸びない)」にはV6ではなくまずV8が搭載されるという見方もできるものの、とにかくR8の今後の動きは「不透明」といった感じですね。

なお、フェラーリやランボルギーニ、アストンマーティンにとって「V12」「V8」はDNAの一つでもあり、そこから外れることはブランドアイデンティティを失うことにもなりかねませんが、アウディR8の場合、そのDNAは「アルミボディ」「クワトロ」にあると思われるので、エンジンがV10だろうとV8だろうとV6だろうと、そのイメージに大きな影響はないのかもしれません(もしくはEVであっても)。

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