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【動画】マクラーレン600LTをシャシダイでパワーチェック。600馬力のところ実測は574馬力→この現象を解説しよう

クルマの馬力表示はエンジン単体のものであって軸出力ではない フォードのチューニングや「ヴェノム」シリーズの発売でおなじみのヘネシー・パフォーマンスがマクラーレン600LTをシャシーダイナモでパワーチェックし、その結果を公開。この内容は非常に興味深いもので、マクラーレン600LTの軸出力は574馬力となっています。ここで「あれ?600馬力じゃないの?」という話になりますが、自動車のカタログ等にて表示される出力は「エンジン単体での出力」。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を ...

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>アストンマーティン(Astonmartin)

世界に一台!アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ロードスター・ザガートが路上にて目撃される

V12ヴァンキッシュのプリプロダクションモデルを使用し、ザガートが一台だけ製造したワンオフモデル イタリアにて、世界に一台しか存在しない、「アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ロードスター・ザガート」が目撃に。アストンマーティンは初代ヴァンキッシュを6年間(2001-2007年)生産していますが、その期間中に生産されたのは「クーペのみ」。つまり公式にオープンモデル(アストンマーティンの場合は”ヴォランテ”と称する)は作られていないということになりますが、アストンマーティン自らが、ヴァンキッシュのプリプロダ ...

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【コンコルソ・デレガンツァ】今は途絶えたランボルギーニ2+2の系譜、”イスレロ””ハラマ”はこんなクルマ

ランボルギーニのルーツはGTカーにあり。ランボルギーニの第一号車「350GT」の直系子孫 コンコルソ・デレガンツァ2019京都にて展示されていたランボルギーニシリーズ、今回は「イスレロとハラマ」。イスレロは1968年から1970年、ハラマはその後継として1970年から1976年に生産されていますが、両車に共通するのは4リッターV12エンジンをフロントに搭載し、後輪を駆動するということ、そして2+2であるということ。 こちらもオススメ、関連投稿【コンコルソ・デレガンツァ】映画「ロッキー」にも登場したランボル ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■ニュース

ブガッティが住宅を販売中!場所はドバイの人工島、家の中にはブガッティを駐車できる作りに

ブガッティオーナーであればぜひ住みたい ブガッティがヴィラ(要は家)を販売中。ブガッティ創始者であるエットーレ・ブガッティの父、カルロ・ブガッティは(富裕層向けの)家具職人であり、そういったルーツを反映してかブガッティは現在でも家具を販売しています。そしてブガッティはフランスの自動車メーカーではあるものの、実はブガッティ一族そのものはイタリア出身。さらに一族のほとんどは芸術家ということもあり、今回ブガッティが販売を行っているヴィラもなんとなくイタリアン、かつアートを感じさせるものですね(現在のブガッティは ...

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【コンコルソ・デレガンツァ】1930年代のアルファロメオ6Cはこんなクルマだった!存在自体が奇跡なクルマたちを見てみよう

この時代のクルマの維持や整備にかかる手間を考えると、オーナーには頭が下がる さて、京都にて開催されたクラシックカーイベント「コンコルソ・デレガンツァ京都2019」。様々なクルマが展示されていますが、今回は1930-1950年代という「もっとも古い」部類のクルマを見てみましょう。 Alfa Romeo 6C 1750 Zagato(1930) まずはこのAlfa Romeo 6C 1750 Zagato(1930)。名称の通りアルファロメオ6C 1750がベースとなりますが、この「ザガートバージョン」の情報 ...

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>マツダ(MAZDA) ■ニュース

低走行、フルノーマルのマツダRX-7が競売に。予想落札価格は1000万円オーバー、スープラの次に価格が高騰するのはFD3Sか

価値が認められるのは嬉しいが、手が届かない価格になるのはちょっと悲しい 米自動車売買サイト、Bring aA Trailerにて1994年式のマツダRX-7の中古車が販売中。オークション形式での販売となり、現在49,750ドル(560万円くらい)ですが、走行距離が7402キロと少なく、フルノーマルであることから「1000万円はカタい」と見られています。なお、Bring aA Trailerは文字通り「トレーラー持ってこい」という意味になりますが、買ったクルマを運ぶためのトレーラーを持ってこいという意味(翻 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など >スバル(SUBARU)

次期トヨタ86/BRZはスバルのプラットフォームを使用しない?現在スバルの持つ「スバル・グローバル・プラットフォームはFRに対応できない」

となるとトヨタ自前のプラットフォーム、そしてトヨタ製エンジン搭載の可能性も toyota 86 様々なウワサが流れる次期トヨタ86ですが、オーストラリアのカーメディア、Motoringによれば「次期86はトヨタ製プラットフォームを使用する可能性が高い」とのこと。現行トヨタ86はスバル・インプレッサのプラットフォームを改良してFRレイアウト用にアレンジしているものの、現在スバルが随時新型車に採用している「SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)」はFR向けに改装できないとしており、次期86/BRZがF ...

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■近況について ■ニュース

今日のポルシェ718ケイマン。粗大ごみを90キロ積んでゴミ処理場まで捨てに行く

ポルシェは本来こういった使い方をするクルマではないけれど さて、今日のポルシェ718ケイマン。いろいろと粗大ごみが溜まってきたので、ケイマンにゴミを積んで地元のリサイクルセンター(ゴミを有料で引き取ってくれる)へと持ち込むことに。ぼくは家具や家電を頻繁に買い換える方ではありませんが、生活していると様々なものが劣化したり壊れたり、はたまた猫さんが破壊してしまったりして廃棄する必要が出てきます。 こちらもオススメ、関連投稿ポルシェ718ケイマンのキーホルダーを「作って」みた。ボッテガ・ヴェネタ、エルメス製品を ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ほかランボルギーニ(ムルシエラゴ、ディアブロ他) ■近況について ■映画や音楽、本について ■ニュース

【コンコルソ・デレガンツァ】映画「ロッキー」にも登場したランボルギーニ・ジャルパ、そしてウルスの祖先である「LM002」を見てみよう

いずれもランボルギーニの歴史を語る上で外せない さて、コンコルソ・デレガンツァにて展示されていたランボルギーニ・シリーズ、今回は「ジャルパとLM002」。ジャルパは1981年に登場し、1989年(モデルイヤーは1990)まで410台が生産されています。※419台説もあるウラッコとそのタルガトップである「シルエット」の後継として位置づけられるクルマで、3.5リッターV8エンジン(250-255馬力)をミッドマウントしています。ただしウラッコは2+2でクローズボディ、シルエット/ジャルパは2シーターでタルガボ ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >マセラティ(Maserati) >ランボルギーニ・ガヤルド関連 ■近況について ■ニュース

まさか実車を見る機会が来ようとは。世界に数台、ランボルギーニ✕ザガート「5-95」「マセラティ・モストロ」はこんなクルマだ

おそらく今回を除けば一生目にすることはないだろう さて、コンコルソ・デレガンツァ京都2019に展示されていた車両のうち、比較的最近のクルマを2台、紹介したいと思います。ひとつはランボルギーニ・ガヤルドベースの「Lamborghini Gallardo 595 Balboni Edition Zagato」、もうひとつはMaserati Mostro Zagato Coupe。 Lamborghini Gallardo 595 Balboni Edition Zagato(2016) まずはランボルギーニ・ ...

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>その他アメリカ車

ダッジ・ヴァイパー生産工場はヒストリックカーの展示スペースに。現在整理中につき、工場内にあったものが大量に競売へ

投稿日:2018/03/29 更新日:

| ダッジ・ヴァイパーの工場はヒストリックモデルの収容スペースに |

ダッジ・ヴァイパーはついに生産終了となりましたが、FCA(フィアット・クライスラー)はその生産工場をヴァイパー含むFCAのヒストリックカー展示スペースとして生まれ変わらせる、とのこと。
これは地名をとって「Connor Center」と呼ばれることになりますが、およそ400台もの車を収容できる、としています。
ただ残念なのは、これらコレクションは一般には公開されないこと。








ヴァイパー関連グッズが大量処分

あくまでも収容された車たちは従業員と会社がその歴史を共有する場だとしており、今のところ従業員以外だと入れるのはメディア関係者のみ。

現在は工場内を整理している最中だそうですが、FCAはこれに伴い不要物を4月にオークションにかける、とも発表。
出品物は1800アイテムにも上り、すでにその内容が公開されています。

viper

そのほとんどはヴァイパーに関係するものばかりですが、中には同じ工場で作られていた「プロウラー」関連グッズも。
モデルカー、ポスター、フラッグ、ボディカバー、Tシャツ、キーホルダー、ステッカー、バッグといった販促物がメインのようですが、中には「木彫りのヴァイパー」といった珍品もリストアップされています。

ダッジ・ヴァイパーはこんなクルマ

なおヴァイパーは1991年に登場し2010年にいったん販売終了。
その後2012年に「SRTヴァイパー」と名を変えて登場するも2014年に「ダッジ・ヴァイパー」に戻り、そして2017年に販売終了。
エンジンは8リッターV10(のちに8.4リッターへと拡大)で、これは当時クライスラー傘下にあったランボルギーニの設計。
足周りの設計にもランボルギーニが関与した、とされていますね。

プロジェクトを始動したのは生粋のカーガイとして知られるボブ・ラッツ氏だと記録されており、同氏は「プロウラー」などマニア向けするクルマを多数企画。

もともと一般的な使用を考慮しておらず、初期モデルは外側からフロントフードをあけることができたり、サイドウインドウがビニールだったりとセキュリティはガバガバ。

シェルビー・コブラを意識していたためかネーミングも「ヴァイパー(毒蛇)」と過激で、まさにアメリカンマッスルの象徴ともいえるクルマでもあるため愛好家も多く、販売終了時には「在庫をすべて買い占める」ディーラーも登場したほどの人気を持つ車でもありますね。

一度だけ運転したことがありますが、クラッチは意外と軽く、トルクが以上に太いために街中ではせいぜい3速まで使用することがあればいいほう、ということが記憶に残っています。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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