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【動画】白線がなくても、工事中の道路でも大丈夫。テスラの最新オートパイロットはこんなに進化

2018/03/31

| テスラのオートパイロットは自動車業界随一の性能を誇る |

テスラのソフトウエアがアップデートされ、各ユーザーがこぞってその(アップデートされた)自動運転機能を動画で紹介。
まずは工事現場に遭遇した様子を収めたものですが、制限速度30マイルの位置をテスラ・モデルSの自動運転モード(オートパイロット)にて走行。
もちろん制限速度通りの30マイルで走行しています。

テスラは人と同じように道路状況を認識している?

そこで出くわしたのが「工事中につき25マイルに速度を落とせ」の看板。
ここでモデルSはその文字を読み取って自動的に減速開始。
さらに工事現場にはコーンが置かれ、「車道」とは異なる路肩を走行する必要が発生します。

通常、自動運転であれば「白線に沿って」運転するので、こういった工事現場でのイレギュラーそして「白線の上、そして路肩を走るような」動きはできないはずですが(以前に”白線で自動運転のクルマを囲んでしまえば、そこから出られない”といったトラップが公開された)、今回モデルSははなんなく規制や指示されたとおりに路肩を走行。

つまりこれは「白線を基準に走行しているのではない」ということ、そもそも「制限速度を(標識以外からも)読み取っている」ということ、様々な情報から判断を行い「道路ではないところを安全に走行できる」ということを示しています。

なお、メルセデス・ベンツ、日産は自動運転をかなり強く押し出していますが、こと駐車に関してはテスラに比較すれば「かなり限られた条件でしか」使用できず、その判断能力も(センサーの種類や数、特許の関係があり)ごくごく限られており、「安心して任せることはできない」レベル。

現在のところ他のメーカーの自動運転が「なにか基準がないと」ままならないのに対し、テスラの場合は様々な情報をもとに(レーダーセンサー、カメラ、超音波センサー、おそらくGPSも)、何もないところや想定外の状況でも人と同じように臨機応変な対応ができるようですね。

他の動画も見てみよう

そのほかにもいくつか動画が公開されており、テスラの車に搭載されるオートパイロットの優秀性が証明されることに。
こちらは白線のない、山道を自動運転で走ってみた動画「Tesla autopilot 2018.10.4 Twisty roads and collision warning」。

こちらは交差点を通過する状況を記録した「Tesla Autopilot - 2018.10.4 - Challenging Intersection」。
アップデート前、そのまた前との比較がありますが、より自然に、人の判断に近い動きをするようになっています。

こちらも険しい山道を自動運転にて走ってみた動画、「Tesla Autopilot AP2 2018.10.4 - strong curve no lane markings」。

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