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ランボルギーニ「ウルスの実力はレースで証明する。ただしほかのブランドとは異なるやり方だ」

2018/04/04

| ウルスは公約通りサーキットでその実力を披露? |

ランボルギーニCEO、ステファノ・ドメニカリ氏が「ウルスを競技の場に登場させる」と発言。
ランボルギーニは当初「ウルスでのタイムアタックを行わない」としており、しかしその後翻意して「最速にチャレンジする。なぜなら我々はランボルギーニだからだ」と述べています。

そしてランボルギーニのマーケティングチームはウルスの名をさらに広めるには競技の場でそのパフォーマンスを示すことがもっとも有効だという結論にも達したようで、しかし他メーカーとは異なる場でそれを証明することを考えており、そして年内に何らかのチャレンジを行うだろう、と今回ドメニカリCEOがメディアに語ったようですね。

ランボルギーニは年内にどこかで記録にチャレンジ

なおベントレーはベンテイガにて今年のパイクスピークにチャレンジする予定で、この際のタイムがランボルギーニにとって一つのベンチマークになると考えている模様。
パイクスピークといえばフォルクスワーゲンがそのEV「I.D.Rパイクスピーク」でこの過酷なレースにチャレンジすると公表していますが、これまでもル・マンはじめさまざまなレースを制覇してきたフォルクスワーゲン・アウディグループは今後セールス的側面から「アメリカ」での記録を塗り替えて行く予定なのかもしれません。※パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムは100年以上の歴史を誇り、アメリカではインディ500に次いで由緒あるレース

ベンテイガは自動車史上はじめて時速300キロの壁を突破したSUVでもあり、それはランボルギーニ・ウルスによって破られることになりはしたものの、同じMLBエヴォ・プラットフォームを使用する兄弟車でもあり、よってランボルギーニがベンテイガのタイムを気にするのは「至極当然」だと言えそう。

ベントレーはリース・ミレンのドライブでパイクスピークに挑戦

なおベントレーはそのパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムにベンテイガで参戦することをすでに表明。
エンジンは無改造のW12(600馬力)で、しかしエキゾーストシステムはアクラポヴィッチ製へと変更され、安全のためにロールケージが組まれるものの、ほとんどは「市販状態を維持している」とされています。
ただし「ずっと上り坂」のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムを走るには2.5トンの重量を持つベンテイガはやや不利とも考えられ、どこまでのタイムを記録できるのかは気になるところ。

ドライバーは2015年にパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムで優勝経験のあるリース・ミレン(5回の優勝を記録したロッド・ミレンの息子)。

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