ad-728





>マツダ(MAZDA)

マツダが新型CX-3を発表。内外装リファイン、エンジン改良で燃費向上

| マツダがニューヨークで用意した”目玉”はCX-3 |

マツダがニューヨーク・オートショーにて、マイナーチェンジを受けたCX-3を発表。
先日マツダは「大きな発表がある」としており、「新型アクセラの発表か」と思われたものの、その正体は「マイナーチェンジ版CX-3」だったようですね。※マツダからのプレスリリースはこちら

見える部分よりも見えない部分の変更が大きい

外観はこれまでのCX-3とほとんど変わらず、変更されたのはフロントグリル、クロームのアクセントやピアノブラック仕上げのパーツが追加されたくらい、という程度。
そのほかだとデザインが変更されたLEDテールランプ、18インチホイールが新しい部分となっています。

2019-mazda-cx-3

ただし最も大きな変化は「内装」にあり(アテンザのマイナーチェンジもやはり同様)、電気式パーキングブレーキの装備(これによってアームレスト近辺のデザインが変更に)、収納スペースが大きく拡大(具体的な容量アップは示されていない。マツダはいつも大げさに表現する傾向がある)。

2019-mazda-cx-3 (3)

なお見えない部分の変更だと「エンジン」があり、2リッター「SKYACTIV-G」エンジン(148馬力)はより燃費が向上したとされ、Gベクタリングコントロールも与えられてハンドリングも向上している、と公表されています。

2019-mazda-cx-3 (2)

そのほかシートのデザイン変更、スウェード調素材をダッシュボードやドアインナーパネルへ使用、エアコン吹き出し口へのレッドアクセント使用(これはなかなか格好良い。アウティTTRS風)、リアシートにはセンターアームレストとカップホルダーの追加、といったところ。

マツダによるとマイナーチェンジのコンセプトには“Exquisite&Edge(気品ある美しさと先鋭さ)”があり、精巧で上質な美しさをさらに磨き上げた、としています。

CX-3は現在のマツダにおいてデザイン的な先駆けとなったクルマで、フロントノーズにエクステンションを使用しているためにノーズが長く見え、そのためSUVでありながらも「ロングノーズ、ショートデッキ」なスポーティーなスタイルに見え、加えてボンネットが低いのでウェッジシェイプが強調されているのが一つの特徴。
SUVの場合、そしてとくにコンパクトになればなるほど居住空間拡大のため、相対的に「キャビンが大きく見える」ことになりますが、CX-3ではそれをデザイン的に見事に解決している、というわけですね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



->マツダ(MAZDA)
-, ,