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アルファロメオ・ジュリア/ステルヴィオにブラックアクセントの特別仕様「ネロ・エディツォーネ」設定

| ちょっとしたパーツをブラック化することでこうも印象が異なる |

アルファロメオがジュリアとステルヴィオに、ブラックのアクセントを付与した「ネロ・エディツォーネ・パッケージ(Nero Edizione packages)」を設定。
これはトップレンジの「クアドリフォリオ」ではなく2リッターエンジン(280馬力)搭載モデルのみに選択可能となっています。
ブラックアクセントはフロントグリル、ホイール(センターキャップはモノクローム)、エキゾーストパイプ、リアのエンブレムなどに用いられ、ブレーキキャリパーはブラック、レッド、イエローから選べる、とのこと。

今はジュリアとステルヴィオが頼みの綱

なお、現在アルファロメオにとってジュリアとステルヴィオは「救世主」。
この2モデルが売れていることで2017年は業績を大きく伸ばしていますが、ジュリアは「世界最速サルーン」、ステルヴィオについても「世界最速SUV」という”肩書き”が与えるインパクトが大きかったのかもしれません(そう考えると記録は重要なのかも)。

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エンブレムもブラックとなり、このカラーは「Dark Miron」と命名されている、とのこと。

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なお、現在この「2リッター280馬力」グレードの上はイキナリ「3リッター505馬力」。
当然そこには大きな価格差があり、アルファロメオとしてはジュリアとステルヴィオのラインアップを拡充することでさらに販売に弾みをつけたく、この両者の中間(2リッター350馬力くらい)にあたるグレードを投入するのでは、というウワサも。

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なおホイールサイズはジュリアが19インチ、ステルヴィオが20インチ。
カラーは両方とももちろん「Dark Miron」です。

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ステルヴィオの場合はルーフレールもブラックに。
マフラーエンドはジュリアに比べて高い位置にあり(そして太い?)、これをブラックとすることで大きく印象が変わるように思います。

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フロントグリルについても、その枠がクロームからブラックへ変更されることにより、ぐっと印象が変わるようですね。

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