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4/1ツイートで株価の下がったテスラ。その翌日は「爆上げ」に→株価操作?

| テスラの株価が今度は爆上げ |

エイプリルフールのツイート後に株価が下がったテスラ(下がった理由はツイートが直接の原因ではなく、中国のアメリカ製品に対する関税適用)ですが、その翌日に株価爆上げ。
前日比で15.05%の上昇を記録しており、ここ最近だと最大の上げ幅となっています。

その理由としては1)テスラの業績が好調なこと、2)モデル3の生産がなんだかんだで軌道に乗りつつあること。

目標に達せずとも、アナリスト「思ったより悪くない」

業績については、「第1四半期」の内容が公開され、これが過去最高の生産台数であったこと。
その数実に34,494台となっており、そのうち9,766台がモデル3であったと公表されています。
この成長速度は近代の自動車メーカーにおいてもっとも高いもので、これが続けば「フォード・モデルT」のペースをも超える、とのこと。※フォード・モデルTは世界初の量産自動車で、VWビートルの2100万台に次ぐ”1500万台”の記録を持っており、爆発的に売れたクルマの代名詞でもある

なお、問題となるモデル3について、現在「週2000台」のペースにて生産を行っているとされ、これはモデルSやモデルXと同じペースとなり、これらを合計すると「2017年の倍ペース」での生産台数に。
もちろんモデル3の生産は目標(週2500台)に届かないものの、「思ったよりも悪くない」という評価となり、テスラ株に買いが殺到したわけですね。

米国株は買い?

なお、ぼくは米国株を中心に投資を行っていますが、その理由は「米国の株式市場は外部要因の影響を受けにくく、企業の業績を純粋に反映している」から。

たとえば日本(東京)の株式市場は「円高」になったら下げ、米国株が下がったらまた下げ、という感じ。
市場自体の主体性と健全性がなく、ようは外部要因によって上げ下げすることが大半です(個別銘柄だとその限りではない)。
反面、これは「読みやすい」市場で、ニューヨークが下がった次の日は東京も下がるのは確実。
そしてニューヨークは今のところ「三連続で」下がることは少なく、よってニューヨークが大きく下げた翌日(今回だと関税発動時)に日経平均を買っておけば、ニューヨークが上がったときにまた日経平均も上げる、ということに。※まさに「アメリカがくしゃみをすれば、日本が風邪をひく」状態

こういった感じで「読みやすく」「おもちゃにしやすい」のが東京市場ということになりますが、株式というのは本来その会社の将来性に投資するものであり、東京のような動きは健全ではない、と考えているわけですね。

そしてアメリカ市場は外部要因による影響をあまり受けず、アメリカ独自の事情によって成長を続けており、将来性のある企業を見つけて購入しておけば「かなりの値上がり」が期待できる、ということにもなります。

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