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マクラーレンが新型ハイパーカー「BP23」購入者に配布するオブジェを公開。これだけでも相当な価値がありそう

| 仕上げは職人によって100時間がかけられる |

マクラーレンは「F1」の後継モデルとしてハイパーカーを発売予定ですが、これは今のところコードネーム「BP23」と呼ばれており、106台限定、そして価格3億円程度、と言われる車。
加えて先日マクラーレンが「GT」の商標を登録したことからも正式な車名が「GT」になるのでは、とも言われていますね。
このBP23は「セナ」とは異なって、サーキットのパフォーマンスを追求した車ではなく「グランドツアラー」つまり公道走行をメインに考えた車だとされ(その割にはセンターシートで使いにくそう)、最高時速は391キロに達するであろうこともこれまでのティーザー画像から判明しています。

その価値は「プライスレス」

そんなマクラーレン”BP23”ですが、限定台数の106台は当然ながらすべて完売しており、そのオーナーすべてには画像のオブジェが贈られる、とマクラーレンが公表。

本体はアルミ製のようで、カーボンファイバーのインレイがあしらわれています。

mclaren-bp23-speed-form-sculpture (3)

このオブジェの重量は3.6キロ、サイズは40センチ×20.5センチ×80センチで、5軸CNCを駆使して製造されたもの。
最終の工程は熟練した職人によって行われ、それにかかる時間は100時間、と報じられています。
なお、106個のうち30個は「ハンドポリッシュ」仕上げになっているそうですが、どういった基準で「30個」となったのかは不明(配布されるオーナーには事前に仕様についてのヒアリングがあったのかもしれない)。

画像を見ると「アルティメイト・シリーズ」「プロジェクトBP23」の文字、そしてデザイナーであるロブ・メルヴィーユ氏のサインも。
「アンディ・パーマー」の名も見られますが、これはもちろんアストンマーティンCEOとは別人(同姓同名)だと思われます。

mclaren-bp23-speed-form-sculpture (2)

とにかく本体とケースはずっしりと重そう。
サイドにはシリアルナンバーも入っていますね。

mclaren-bp23-speed-form-sculpture

なお、車を注文した顧客に対する手厚い「もてなし」としてはフェラーリも有名で、自身のオーダーした車と同じ仕様にて描かれたリトグラフや、これも同じ仕様のミニカー、革ケース入りの書簡などが届けられるようですね。

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