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ラ・フェラーリのHY-KERSを搭載した650馬力のアルファロメオ・ジュリア・クーペ登場?

2018/04/06

| F1参戦にあわせてスポーツモデル拡充。2019年に発売? |

アルファロメオ・ジュリア・クーペ登場の噂が再登場。
ジュリアは近年のアルファロメオにとって大きなヒットとなっていますが、アルファロメオはこの勢いを維持するためにクーペの投入を考えているのかもしれませんね。
なお現時点ではただの一台もプロトタイプが目撃されていない状態ではありますが、にもかかわらずアルファロメオに近い筋の話だとして、Autocarが「2019年末に発売」と報じています。

BMW M4、メルセデスAMGを軽く超える出力に?

なおアルファロメオはF1に参戦したことでこれまでの計画を大きく変更したと見られ、「廃止」と言われたアルファロメオ4Cを継続する意向を示しており、さらには「6C」登場の噂も。
要はF1参戦メーカーにふさわしいスポーツカーを持つ必要があるということになりますが、スポーツカーレンジを一気に拡大したいのでしょうね。

ジュリア・クーペについては名称が「スプリント」もしくは「GTV」になると考えられ、ジュリア4ドアとは顔つきが変更される模様。
おそらくはメルセデス・ベンツCクラスクーペ、BMW4シリーズ、アウディA5クーペへの対抗馬になると思われますが、510馬力のエンジンを積む「クアドリフォリオ」はもちろんのこと、走行性能を向上させるためにエレクトリック化したハイブリッドモデルも登場する、と言われています。

このハイブリッドモデルについては2.9リッターV6ターボエンジン(510馬力)に加えラ・フェラーリの2モーター式HY-KERSを搭載して650馬力を発生すると見られ、これが実現すれば相当なインパクトを市場に与えることになりそう(アルファロメオの属するFCAはフィアット創業者であるアニエッリ一族のコントロール下にあり、フェラーリも同じようにアニエッリ家が大株主なので、FCAと切り離された今でも”関連会社”のようなもの)。

なお、ハイブリッドモデルには「燃費重視型」も投入されると予想されており、こちらは2リッターターボエンジンに、より簡素なハイブリッドシステムを組み合わせ345馬力を発生すると見られています。

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