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新型フォード・ブロンコよりこっちのほうがいい?初代ブロンコをカスタムしたチューナー登場

2018/05/02

| 新型でなくともこれで十分? |

フォードは「ブロンコ」の新型を発表すると言われますが、今回は新型ではなく、かつてのブロンコをカスタムした車両が公開に。
製作したのは「RMDガレージ」で、拠点はカリフォルニア。
カリフォルニアというとランクルをレストアする「FJカンパニー」や、ランドローバー・ディフェンダーをカスタムする「イーズトコースト・ディフェンダー」が存在し、何かとカスタムが盛んな地でもありますね。

新型ブロンコは日本で正規販売されることはない

ベースとなったのは1969年モデルの「初代」ブロンコ。
なお、ブロンコは「5代目」までが製造され、しかし1996年には一旦その生涯を閉じることに。
登場時はジープ・チェロキーに対抗する「コンパクト」オフローダーで、しかしモデルチェンジにてフォードのトラック「Fシリーズ」と車体を共有するに至って「大型化」しています。
6代目となる新型ブロンコでは原点に立ち返ると言われますが、どういったスペックで登場するのかは気になるところ(フォードは日本から撤退しており、新型ブロンコが発売されても入手できるのは並行輸入のみとなりますが)。

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なお、カスタム内容は秀逸で、ミリタリーを連想させるオリーブグリーンにマットブラックのボディカラーを持ち、インテリアは明るいブラウン。
シート中央は「メッシュ」化されるなどワイルドな印象がありますね。

リアシートの後ろにはキッカー製のウーファーが積まれ、ロールバーには「シャベル」や「斧」が固定されるなどエクストリームな印象に。

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ホイールもオリーブグリーンとマットブラックとのツートンカラーとなり、バンパーやルーフにはLEDライトバーも。
各パーツの形状や仕上げは現代風となっており、素晴らしいデザイン製を持つことがわかります。

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車体各部には「BRONCO」のロゴ、そしてフロントにはLEDランプとウインチも(ヘッドライトもバルカン仕様LEDランプに)。

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ロールバーのサイドには「MADNESS(狂気)」。
まさにイカれてる(もちろんいい意味での)カスタムが施された一台ですね。

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