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ポルシェがミッションEにおける内外装のデザインについて語る。内装はこのまま発売?

2018/04/23

| ミッションEクロスツーリスモは”ミッションE”とは異なるアプローチ

ポルシェが「ミッションEクロスツーリスモ」の機能を紹介する動画を公開。
その名の通り「ミッションE」の派生モデルで、2015年のミッションEに続き、2018年のジュネーブ・モーターショーにて公開されたエレクトリックモデル。
ミッションEと大きく異なるのはそのボディ形状となり、「パナメーラ・スポーツツーリスモ」同様にワゴンボディを持っていて、ミッションE」に比較してアクティブな人々をターゲットとしているようですね。

室内アレンジの多彩さも特徴の一つ

そしてアクティブな人々が気にするのが「荷室」含む室内だと考えられ、今回ポルシェはミッションEクロスツーリスモのインテリアを大きく紹介。
ミッションEについてはインテリアに触れることはほぼ無かったと記憶しており、これもミッションEと大きく異なるところですね。

なお、一見するとミッションEクロスツーリスモの室内は「現実離れ」しているように思えますが、よく見るとステアリングホイールは現行モデルの延長線上にあり、その他ディスプレイやセンターコンソールも918スパイダー、パナメーラとの共通性もあって、意外や「このまま発売されるのでは」と思わせるところも。

ただしシート形状だけは「コンセプトカーっぽい」ところで、さすがにこのままの登場とはならなさそうではあります。

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その他外装についても動画では紹介されており、ウエルカム・シークエンスを備えたテールランプや、電動開閉式の充電ソケットも。
実際にこれらが装備されるのかどうかはわかりませんが、あれば間違いなくオーナーのテンションも上がりそうだ、とは思います。

それでは動画を見てみよう

こちらがポルシェ自らミッションEクロスツーリスモのデザインや機能を紹介する動画、「The design of the Mission E Cross Turismo: unmistakable Porsche DNA」。

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