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ザガートがランボルギーニベースのカスタムカー発表?「lamborghini L595 Zagato」

| ザガートが謎のカスタムカーを発表? |

ザガート(Zagato)がランボルギーニ・ウラカン(ガヤルド?)・スパイダーをベースとしたオープンモデルを発売する可能性が浮上。
これはザガートのウエブサイトに突如として掲載されたもので、その名称は「2018 lamborghini L595 Zagato」。
ザガートは2014年にもガヤルドベースの「ランボルギーニ 5-95 ザガート」を発売しており、そのオープン版と考えるのが妥当かもしれません。

2014年に発表されたLamborghini 5-95 Zagatoはこんな車

こちらがその、2014年に発表されたLamborghini 5-95 Zagato。
開発時にはまだウラカンが登場していなかったということもあってベースは「ガヤルドLP570-4スーパーレッジェーラ」。

なおホイールにはいくつかバリエーションがあり、ガヤルドLP570-4スーパーレッジェーラの「RA」を装着しているもの、この画像のようにガヤルドLP560-4の「アポロ」を装着したものもあるようです。

発表は2014年のヴィラ・デステで、当初「ワンオフ」と言われたものの、ウワサでは「9台ほどが製造された」とも。

なおザガートというと近年ではアストンマーティンが有名ですが、ランボルギーニとの関係は50年以上前から存在し、これまでも「3500GTZ」「Zagato Raptor」「Lamborghini LM003 Borneo」といったコラボモデルが存在。

最近では東京モーターショーにて、イソリヴォルタ・ヴィジョン・グランツーリスモを発表したことで日本でも再注目されるようになったのは記憶にあたらしいところ。

今回の”lamborghini L595 Zagato”について、ベースはウラカンなのかガヤルドなのかはっきりしておらず、しかしホイールを見ると「ガヤルドベース」。
外装自体がほぼ総入れ替えとなっているためにベースモデルを判別しづらいのが現状ですが、すでに「ガヤルドをベースに」Lamborghini 5-95 Zagatoを制作していること、そして今回のlamborghini L595 Zagatoもクーペモデルとほぼ同じデザインを持つことを考えると、制作や設計の容易さ等鑑み、「ベースはガヤルド」と考えるのが妥当なのかもしれません。

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