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ベントレーはイキナリ「エコ」ブランドに。「内装は非レザー」「次期コンチネンタルGTはEV」

2018/04/29

| ベントレーは「エコ」ブランドへと路線変更? |

ベントレーの新CEO、エイドリアン・ホールマーク氏が「我々の顧客に関し、環境意識が急速に高まっている」とコメント。
これは同氏がBloombergに語ったもので、「もはやエコフレンドリーという概念はこれから20年のプロダクト・プランにとっては欠かせない要素だ」とのこと。

つまり、ベントレーの顧客はより環境負荷の低い車を望んでいるということですが、ベントレーは以前に「非レザー」内装についても対応を開始すると述べており、これはベジタリアンや、一歩進んだ「ヴィーガン」への対応を考慮したもので、所得の高い人ほどエコ・フレンドリーであったりベジタリアン/ヴィーガンの可能性が高い、という調査に基づいているようですね。※レンジローバーも同様に、非レザー内装の導入を進めている

すでにベントレーはブランド初となる「プラグインハイブリッド(ベンテイガ)」を発売していますが、2025年には全モデルを「エレクトリック化」とも宣言(必ずしもEV化されるわけではなく、ハイブリッドも含む)。
さらには、次期コンチネンタルGTについて「フルエレクトリックモデル」を投入するとも語っており、ベントレーはこれから急速にブランドイメージが変わることになりそうです。

なお、ベントレーはポルシェ・ミッションEのプラットフォームを使用したエレクトリック・サルーンを投入すると発言していますが、これは「SUVではじめて時速300キロを突破」「自動車史上最大のブレーキを装備」といったアピールを行ってきたパワフルでアグレッシブなベントレーからは想像もできないような方向転換。

これはCEOが交代したからかとも考えたりしますが、「ヴィーガン対応」は前CEO時代に始まっており、その前にもバイオエタノール燃料対応の「バイフューエル」エンジンを投入したりと以前から「エコ」っぽい方向性は見られ、ずいぶん前からベントレーはこれを計画していたのかもしれませんね。

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