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2019年モデルのスバルWRX STIは「5馬力」だけアップ?米届出書類から判明

| スバルはWRX STIを継続して進化させる意向 |

スバルWRX STIが5馬力だけパワーアップする、という情報。
エンジンはこれまでと同じ2.5リッターターボ、そしてトルクは同じながらも308馬力から312馬力へアップ、とされています。
これはアメリカの国土交通省にあたる機関、NHTSA=National Highway Traffic Safety Administrationへの届出内容から判明したもので、出処を考えるとアメリカ仕様については「5馬力アップ」は間違いなさそう(日本仕様はどうなるのか不明ですが、わざわざ”作り分ける”必要もないのでやはり国内版も出力アップと考えられる)。

2018年モデルでもアップグレードを実施したばかり

なお、スバルWRX STIは2018年モデルとしても大幅アップグレードを実施。
しかしながら今回もパワーアップを施すことで絶え間ない進化を追求している姿勢もわかります。

加えてWRX STIについては次期モデルの話もチラホラ。
2020年辺りに登場するとの線が濃厚ですが、スタイリングはVIZIVパフォーマンス・コンセプトを強く意識したものに、そしてマニュアル・トランスミッションを持つことも明言されています。
ハイブリッドモデルも登場するとされ、しかしい「全車ハイブリッド」なのかどうかは不明。
ただし、ここ最近のウワサだとハイブリッドバージョンについて「前輪はエンジン、後輪はモーター」で駆動とも言われており、となると「ガソリンエンジンモデルの4WDは無い(設計上コストが増大するので複数レイアウトを用意することは考えにくい)=次期WRX STIはハイブリッドのみ、と考えて良いのかもしれません。



ちなみに「マニュアル・トランスミッション」というところについてはちょっと疑問を持っており、WRX STIはあまりマニュアル・トランスミッションとの相性が良くない、と感じられるところも。
2018年モデル、それ以前のモデルにも試乗していますが、2018年モデルではフィーリングが若干改善されているものの、それでもスバルWRX STIはぼくが「ドライビングの楽しさをマニュアル・トランスミッションが阻害する」と考えている”珍しい”クルマ。

ぼくはけしてATやセミオートマ、デュアルクラッチ信奉者ではなく、たとえばトヨタ86については「マニュアル・トランスミッションでないと乗る意味はない」とまで考えていますが、それでもスバルWRX STIについては「パドルシフトのほうがずっと楽しく、そして速く走れるだろう」と考えています。※基本的にFRはマニュアル・トランスミッションとの相性がよく、ハイパワー4WD、ハイパワーFFはパドルシフト(できればトルコンATではなくデュアルクラッチ)のほうがいいだろう、とも考えている

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VIA:Truth About Cars

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