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新型BMW Z4の内装スパイフォト。コンセプトZ4や新型スープラのインテリアと比較してみよう

| 新型Z4のインテリアはコンセプトモデルに近かった |

新型BMW Z4の内装を捉えたスパイフォトが登場。
画像を見るに、これまでのBMWとはかなり異なるデザインやデバイスが用いられており、メーターは最新のデジタル式が採用されているようですね。
なお、これはBMWがつい先日「BMW デジタル・デイ」で公開したメーターそのものであるようです。

一気にメルセデス・ベンツ、アウディ並の装備へ?

おそらくはアウディの「バーチャルコクピット」同様に地図データ、スピードやエンジン回転数ほか各種情報をここに表示できるのだと思われ、表示もカスタマイズ可能出ると考えられます(先日発表されたとおりの内容であれば)。

↓こちらが先日公開された新型デジタルメーター

加えてオペレーティングシステムも最新のものとなり、BMW Z4は「最新世代のインテリア」を持つ第一号となるのかもしれません(もしかすると8シリーズのほうが先かも)。
システムの操作についてはBMW得意のボイス、ジェスチャーに加え旧来のiDriveコントローラー(画像で確認できる)でも行えることになりそうですね。

2019-BMW-Z4-Roadster-3

ダッシュボードにも大きなモニターがありますが、その下にはエアコンやオーディオコントロール系と思われるスイッチも。
となると(別にスイッチ類が見られるので)センターのモニターは「タッチコントロール式」ではないのかもしれませんが、もしかするとエアコン/オーディオと切り離したインフォテイメントシステムをここでタッチ式にて操作するのかもしれませんし、「全てをこのモニターで」操作できるものの、新しい操作方法に慣れない人のために「別途旧来のスイッチを」残しているのかもしれません。

bmw-z4

なお、BMWはかつて「7シリーズ」で先進的なインターフェースを採り入れたものの、主要購買層である「年齢層の高い人々」がそれについて来ることができず、やむなく操作系を「もとに戻した」という経験も。

現在BMWはメルセデス・ベンツ、アウディに比べると操作系が「古い」という印象が否めませんが、そういった「苦い過去」がこれに関係しているのかもしれません。



コンセプトZ4や兄弟車である新型トヨタ・スープラと比べると?

こちらは「コンセプトZ4」のインテリア。
こうやって見るとかなり忠実にコンセプトモデルのデザインを再現していることがわかります。

なおBMWは「コンセプト8シリーズ」でも同じですが、コンセプトモデルにおいてステアリングホイールの奥行きを「深く」デザインする傾向があり、しかし市販モデルでは諸般の事情で「普通の」ステアリングホイールになってしまうようですね。


上は先日キャッチされた、新型トヨタ・スープラのインテリア。
ステアリングホイールは新型Z4に比べてひと世代前のものが装着されているように思えますが、もちろん市販モデルではどういった仕様になるのかは未知のままです。

なお、トヨタも欧州のライバルに比べると「内装が時代遅れな」メーカーの一つ(トヨタが、というか日本車全体的に)。
新型Z4に比べると新型スープラのインテリアはやや質素に見えますが、現在のトヨタの水準から一気に「新型Z4レベル」まで行ってしまうと、販売現場や顧客がそれに対応できずに戸惑いが生じる可能性があり、よって「ほどほど」にとどめているのかもしれません。

VIA:CARSCOOPS

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